Irish Music その31

Faymoy Lasses/Bunker Hill/John Dwyer’s (Reel)

★  Faymoy Lasses

“誰がいつ頃書いた曲かはっきりしたことは分からないが、1907年にはすでに楽譜として出版されているので、トラッド扱いにしてもいいだろう。AパートはEm BパートはGで、特に出だしは“3連符の天国”といわれる”

★  Bunker Hill

“これも前の曲と同じく1907年には採譜されているものだ。このセットはDale Russが好んで使っていた。

★  John Dwyer’s

“前の曲とのつなぎはAndrewから頂いた。とてもつながりが良く、彼のいたずらっぽい顔が目に浮かぶようだ”

 

Drunken Sailor  (Hornpipe)

★  Drunken Sailor

“美しい5パートのホーンパイプだ。昔からとても好きだったので、希花が大好きな曲だと聞いた時には驚いた。それなりに弾くにはとても難しい曲だと思う。テクニックではどうにもならない曲のひとつだろう”