日々のウォーキング


今は朝5時前後くらいが最適な時間だが、これからはそうもいかなくなってくる。

やっぱり夕方、それも6時過ぎないと無理だ。

それも少しは風が出てきた時。

やっぱり汗が相当出るので、そこに風が当たると気持ちいい。

多摩川の河川敷は気持ちいいが、汗でなくクマが出たら困る。

ま、この辺はまだ大丈夫だと思うが、何とも言えない。

そのうち渋谷のスクランブル交差点をクマが歩く…なんて…それは無いか。

東京はカラスも結構怖い。

不用心に歩いていると頭すれすれに飛んでいく。

あれ、近くに巣があるせいで威嚇しているんだろう。

まるでヒッチコックだ。

あいつら、鳥肉として食えたら食糧難になっても大丈夫だろうな、なんて…考えもしないが。

とにかく夕方5時になると、あちこちから「夕焼け小焼けで~♪」というのが流れてくる。

しかし、カラスと一緒に帰りましょう…なんていうほど友好的ではない。

あれ、防災行政無線チャイムとかいうらしいけど、この辺のは「カラスと一緒に~」の所で+5の音が入る。

ついついそのまま半音上がってまた半音下がるように思ってしまうのだが…そんなことはどうでもいい。

試しに他の所の同じ放送を聴いてみたら、それぞれ少しずつ違うんだなぁ、これが。

因みに、厚木市のはキーはG#で最後は「帰りましょう~」の「しょ~」のところが、C#mになっているではないか。ちょっと考え過ぎ?

こればっかり集めている人もいるみたいなので、世の中には変わった人がいるなぁ、なんて思ってしまうが、おかげでいろんな「夕焼け小焼け」が聴けた。

中にはめちゃ音程の悪い、なんか何十年も使い古したカセットテープがビロンビロンにのびたようなものもあって、あれ毎日聴かされたら音程悪くなるだろうな、なんていう余計な心配をしてしまうものまである。

「俺がむかし夕焼けだったころ…」亡くなったんだよね、あの人。

サインもらったなぁ。省ちゃんと新幹線で一緒になって。

あれ、今日はウォーキングについて書こうと思ったんじゃなかったっけ。

雨などで一日すっ飛ばしてしまうとやっぱり不安になってしまう。

楽器の練習と一緒だろうか。

一日休むと1週間分くらいを取り戻さなくてはならないような…。

ま、運動の場合はそんな訳にはいかないが、取りあえず少しでもチャンスがあれば外に出て歩き始める。

そうするといろんな事が考えられるから。

それに景色も楽しめるし、近所になんかコミカルなおばあちゃんが居て、聞いたところによると伊勢崎の出身、という事だ。

あれ?省ちゃんのお父さん、伊勢崎じゃなかったかな?おもろい人が多いのかな?なんて…。

幸いにも膝も腰も痛くならないし、15000歩くらいは歩くようにしている。

いつまで続けられるかな?