希望


今、何気なしに2022年頃、コロナがなんとなく収束に向かっていたころ書いた自分のコラムを読み返していた。

アイルランドから帰国したばかりのその日、日本人から将来への希望が全く感じられない、という事を書いていた。

あれからもう4年。

同じことが続いているように感じる。

やっぱりこれは政治のせいだろうな。

国民から「あ~あ、またかよ!」と思わせることの連発では無理もないだろう。

いくら大谷が、山本が頑張ってくれてもどうしようもない。

公約ではなく口約。

失言ではなく本音。

面白かったなぁ。よくあんなこと堂々と言えたもんだなぁ。

貧しいから自衛隊?

いっそのこと「私の子供は自衛隊に行きたいなんて言わなかったですよ。私は金持ちだから」

って言えばよかったのに。

こいつら何の為に、誰の為に必要なんだろう。

世界を見回してみると、この程度の低レベルの悪どころか、もっともっと、いっそのこと消えていなくなってくれたらどれだけ有難いか、と思う奴らが沢山いる。

やっぱりそんな連中がこぞって人々の希望を失わせているんだろうなぁ。

日本に目を戻すと、こんなに整理整頓されているような綺麗な国、電車は1分遅れただけでも「遅れて申し訳ありません」なんて言うし、公共のトイレだって綺麗だし、女の子同士でも平気で夜遅くまで呑み歩いたりしているし、ま、細かいところではいろいろあっても、おしなべて素晴らしい国だといえるのに、なんか将来に希望が持てない人っていっぱいいるんじゃないかな。

やっぱりどう考えても政治家のせいだと思う。

でもそれを言ったら確かに日本だけではないのかも。

ただ少なくとも、国民はそのあおりを食らっているのだから、もう少し金まみれの生活から脱却してくれてもいいのではないかと思うが。

全然関係ないが、土用丑の日とかあるんですね。

鰻って別に好きでも嫌いでもないけど、あれもなんかタレの美味しさだと思う。

もちろん本体のクオリティーもある、という事は認める…。

とにかく高いのと、どちらでも良いのとで今回も食べそうにない。

政治家はたらふく国民の税金で食べるんだろうなぁ。

金無いし、自衛隊でも行こうかしら…ってもう77歳になろうとしています。