昼下がりコンサート2026

天気は上々。

寒くはなく、暑くもなく、湿度は比較的低そう。

アマチュアバンドの皆さんも益々いい演奏を聴かせてくれるようになってきたし、時間は守ってくれるし、言う事ありません。

今年も実行委員会の面々が、様々な意見を持ち寄って何度も何度も打ち合わせをしてくれました。

皆様に伝える文章の文言についてもかなり気を使って練りに練って作ってくれたようだし。

慣れてきたと言えども徐々に規模が大きくなってきているので大変な作業も増えてくる。

何と言っても今回の一番の呼び物はあのフォーククルセダーズのナンバーだ。

こういうものを手がけるうえで、僕の考えでは「懐かしい」だけでは収まり切れないものにしなければいけない、と常に思っている。

なんか「懐かしのフォークソング大会」とかいうものが好きではない。

もちろん懐かしいことは当たり前田のクラッカーだ…ってこれも懐かしい、か。

そういう意味でも今回の歌と演奏はとても満足がいくものだったと実感している。

そして今年も東さんが素晴らしい歌声を聴かせてくれた。

僕もブルーグラスのテナーを頑張ってみた。

元々、大学生の頃も、もちろんナターシャーでも(意味分かるよね)バリトンだったので。

ケンタッキーワルツを、と言っていたが直前にテネシーワルツに変更。

省ちゃんがいたら芸者ワルツになっていたかも…?

さて、もういろんなことを書いていたらきりがないので、とにかくスタッフ達には足を向けて寝れない。

様々な所に住んでいるので何本足があっても足りない。

「虫さんのホテル」という小話で「ムカデさんの靴を脱ぐ音が一晩中うるさくて苦情が…」なんでいうのがあったなぁ。

話を元に戻して…。

みなさん本当にお疲れ様でした。

遠路はるばる、またご近所から足を運んでいただいたみなさんも本当にありがとうございました。

また来年も会えるといいな。