今朝は老化について、これは予防できる、なんていうのを朝のコーヒータイムで観ていた。
全く僕が普通にやっていることが、これ見よがしに語られていた。
あれ?この日本語おかしいかな?
実しやかに、のほうがいいのかな?
いや、けっして適当な学説ではなかったので…まぁどうでもいいけど、言いたいことは重々承知の事柄だった。
なかでも「腹八分目」という事が言われていたが、どうせ以前のようには食べることができない。
甘いものは別として。
しかし、これも常に実践していることだ。
普通に仕事をしている人には無理難題だが、要するに14時間ほどは胃袋を休ませてあげるべきだと常々思っている。
理想的には16時ころには食べるものを全て済ませてしまい、次の朝7時か8時くらいに朝食を取る。
仕事をしている人は帰宅が20時21時にはなるのでそれから何も食うな、というのは酷だ。
でも、若い時はそれでもいいと思う。
僕らも若い時は際限なく食えたし…ありゃ?僕だけ?
確かに他の誰よりも食べたかもしれない。
ウエイターが「本当にいいんですか?」というくらい注文したこともある。
余談だが、先日息子が「結構多いですけど、大丈夫ですか?」と訊かれていた。
話を戻して…しかし僕の場合、食べなければ食べないで全然平気だったので、適当な食生活であったとも云える。
だが、ここ数年、例の「腹八分目」は実行している。
確かにちょっと多めに食べてしまうとなんだかしんどい。
ま、本当はだれでも、ある程度年とったら分かっていることなんだろうけど。
粗食と適度な運動。
これしかないと思う。
他の健康状態に関しては、遺伝もあるだろうし、元々の体質もあるだろうし、誰だって病気になりたいわけではないし。
過度の飲酒、日々のたばこ、これらは僕には無縁だ。無煙だ(?)
究極、いかに死ぬまで動き回るか…に尽きるな。
身体は無理しない程度に動かし、無理にでも休ませる。
胃袋も必ず12時間以上休ませる。あんまり食べない(これは自分への戒め)
常に考え事をする。
面白いと思うことを見つける。
観察力を養う。
これくらいしかないかな。
さて、昼下がりコンサート、いよいよ今週末になりました。
皆さんの元気なお顔を見るのが楽しみです。