どちらにせよ、今日の東京はしとしとと雨が降っている。
良かった。風はない。
しかし、やっぱりいいもんだ。
春になれば桜が咲き、そして生存困難な夏がやってくる。
一番好きな小さい秋は…本当に小さい秋になってしまった。別な意味で。
冬は冬で場所によっては生存困難な寒さになる。
そして多くの人が待ち焦がれる春…。
おそらく花粉症の人以外だろうけど。
僕は未だに経験していない。
一説によると、現代病の一種で古代人に近い人は、かかりにくいとか…ほんとうか?
そう言えば、足の指がとてもよく開く。誰かが靴を履く前の人類はそうだったらしい、と言っていたが…ほんとうか?
急に話が変わって、先日、久々に「最高の人生の見つけ方」を観てしまった。
もちろん「Bucket List」の方だ。
ジャック・ニコルソンもモーガン・フリーマンも流石だ。
そうだなぁ、そろそろ考えなくちゃ。
いや、もうこのまま朽ち果ててもいいか…わしゃ錆びる、命も腐る~♪か。
良い映画だったなぁ。
映画館というものにもとんとご無沙汰だ。
もう何年も前に行ったとき、チケットの買い方がよく分からなくて苦労した。それから行っていない。
マックというものも、以前ダブリンの空港でマシンの前でくじけてしまった。
それ以後一度も行っていない。特に食べたいわけでもないし。
先日、静岡のスーパーで自動レジを使い、東京に戻った際、いつもの店の自動レジが違うシステムで
ぼ~っとしていたせいもあるが、もうちょっとで支払いを忘れるところだった。
危ない危ない。
万引き老人になってしまうところだった。
世の中が便利になってきたのか、いろいろ尾びれ背びれがついて…クーポンやらポイントやら、本当にめんどくさい。
やたらとカードばかりで財布は膨らむ一方で(現金では一向に膨らまない)とは言えども、やっぱり支払いは現金派。
「お支払いは?」「はい、よく現金な奴って言われるんで」
さて、新譜につて。
「Lily of the Valley」
4月の早い段階で先行予約を受け付けようかと思っております。
当初の予定では5月13日発売としましたが、出来れば5月の連休明けにでもお届けできたらいいな、と思っております。
ひたすら美しいアルバムに出来上がったと感じております。
懐かしい曲も入っています。
詳細につきましては近日中に10strings CDsの項目に掲載いたします。
あ、雲が途切れてきている。
桜でも見にいくか。お金を持つと桜餅なんて買っちゃうかも知れないので手ぶらで…。