世の中には、ああ言えばこう言う、とか、こう言えばどうなる、とか、いろいろあるなぁ。
最近ではやっぱり一番驚いたのが「世界の繁栄と平和を…」という言葉だったなぁ。
あの言葉、そのまま受け取ったら絶対、閻魔様に舌を抜かれる事案だろうなぁ。
しかし、上手いことおだてたかもしれない。
言った本人の本心はどうなんだろう。
脳が赤面したんじゃないかな?
いや、ああいう人種はそんなことにいちいち反応しないようにできているんだろう。
それに、確かに聞いている僕たちにも外交の難しさは分かる。
特に話の通じない相手には。
でも、ある意味、庶民にしてみれば政治家だって話の通じない連中なので…人間って何だろうね。
「わたしたちは世界中の子供たちと共にいます」
これには流石に驚いた。
あまりにひどすぎてマスコミさえも口をつぐんでしまったように思える。
これは1万人のバンジョー弾きがそれぞれ違うブレークダウンを弾いている地獄に落ちるべきだ。
「おばさん、と言ったのは、特定の人物のことではなく…」
お前、笑かしてくれるやないか!
苦しい言いわけ、というにもほどがある。急に話が小さくなったが。
ま、政治家の発する言葉ってだいたいそのようなものだ。
「メンタルの強さ」
といったやつもいたなぁ。
おいおい、なんにも気にしない、他人なんてどうでもいい、と思って生きてきただけなんだろう!
でも、確かにメンタル強いかも。だって入院していないようだし。
こんな小さな存在よりも、世界がどうなっていくのかが気がかりだ。
なんとか我が人生が終わるまではこのままで行きたい、と思うが、それじゃぁその後はどうでもいいんかい?という話になってくる。
そういえば、中国のロボットのことで「ロボットが自分で判断して行動する…」という開発が進んでいる…って、自国民には自分で判断することを禁じているのに、なんて思ってしまった。
ターミネーターの世界も近いのかな。
世界はいつ滅びるんだろう。地球はいつ無くなるんだろう。
2027年はやってくるんだろうか?
今のうち桜を堪能しておこうかな。桜餅も…。