世の中が…

先日、エレベーターに乗ったら、すぐ後から普通の大人、年の頃は30台後半くらいの男が乗ってきた。

僕は10階を押し「何階ですか?」と訪ねたら、何も言わず4階を押した。

感じ悪いやつだなぁ、と思ってふと見ると、耳になんか突っ込んでいる。

なるほど、聴こえないのか…いや、もともとそういう奴なんだろうな、と分析した。

本当に自己中心的な人間が増えているような気がする。

スマホにしか目がいっていない奴。

周りの音は聞こえない方が楽だと考える奴。

頭の中ってどうなっているんだろう。

ちょっと話は飛躍するが、朝、小学校の周りで学童を見守っている黄色い旗を持っている先生たち。

口々に子供たちに「おはようございます」と言っている。

僕は「おはよう!」でいいんではないか、と思う。

そのかわり「おはようございます」は子供たちが大人に言うべきではないか。

案の定、返事をする子もいるが、素通りしていく子の方が多い。

なんかデパートの開店直後、店員さんがズラ~っとならんでお辞儀をしているの嫌いだ。

頭を下げていく大人は少ない。

子供もそれを見て成長していくんだろう。

自転車は降りて歩いてください、という商店街を子供連れの自転車が走行していく。

駅前はある意味通学路でもあるのに、平然と喫煙所を設ける役所。

臭くて堪らない。

そのせいで町全体が臭い。

まるであれやこれや文句の多い老人のようだけど、本当に文句を言いたくなるような事柄が多い。

さて、もう4月だ。

驚くほどに早く過ぎてゆく。

2025年の4月にこんなことを書いていた。

「いまだにスマホ見ながら自転車に乗っている奴がいる。罰金取れば…」

やっとその制度が始まるようだが、罰金は3万円くらいでいいと思う。

4月1日初日の罰金徴収額が全国で100億円とか…面白いなぁ。

そういえばエイプリルフール。

普段から嘘をついている政治家はこの日くらい本当の事を言わないだろうか。

嘘もつき続ければ…などという言葉もあったなぁ。

しかし、保身のための嘘で翻弄され続けた市町村、され続けている国民、広くは世界中の普通の人達。

どうなっちゃっているんだろう、世の中は。