ひな祭りも終え、全く雨が降らなかった日々が続いたと思ったら、一日中雨が降り、そして春の嵐が来て、もうすぐ耐えがたい暑さがやってくる。
なんか桜を楽しむ間もないくらいに春は駆け足で過ぎてゆくんだろうなぁ。
そんな中、とうとうやりやがったか!とイラン攻撃。
詳しいことは分からないけど、またまたトイレットペーパーを買わなくてはならない…かもしれない。
人間が生きている以上仕方がないのかな。いや、トイレットペーパーの事ではなくて。
ちょうどチャップリンのドキュメンタリーをやっていた。
ま、今だからだろうけど、その中でとても興味深い言葉があった。
「彼は成功を収めるたびにふさぎこんでいた。それは、次どうするか、という悩みにとりつかれていたからだ」
分かるような気がする。
ものを作る、というのはそういう事だろう。
規模は小さいけど、結局、僕もずっとそんな事ばかり考えてきた。
最初のBack to Banjoの時にはすでに2作目の着想はあったが、2作目を終えた後、考えた。
しかし、それほど悩むこともなかった。
それは高石氏が亡くなるという俄かに信じられない事柄が起きたことで、考える時間が短縮されたのかもしれない。
今、作るべきものはこれだ!という思いでKeep on the Sunny Sideを作った。
選曲には多少迷ったが、それでも比較的スムーズに事は進んだと思う。
さて、そうなると。
そう。次だ。
そうして取り組んだのが今回のアルバム。
なんとか形になったので5月には皆さんのお手元に届くと思うが、もう次の事を考えなくてはならない。
でもその前に今回のアルバムを宣伝しなくては。
今しばらくお待ちください。
そんな風に常に次 次と考えてしまう。究極のせっかちなのかな?
前にも書いたかもしれないけど、せっかちの人の方が人生が短いような気もする。
あ~のんびり生きられたらなぁ…と思うけど、ゆっくり座ってものを食べることもできない。
自分の部屋でも気が付いたら立って食べている。
洗い物しながら食べている。こりゃ駄目だ。
なので、この3月もあっという間に過ぎていくんだろうなぁ。
中東はどうなるんだろう。
ミサイルは飛んでこないだろうけど、とばっちりは間違いなくやってくる。
とばっちりと言うのもちょっとおかしいが、僕らには何も出来ないので仕方ないかな。