2026年 1月1日

やれ誕生日だ、やれ大晦日だ!と言っている間にもう年が明けてしまった。

そうこうしている間に1月が終わり、2月はあっという間に過ぎ、春かと思えばやたらと暑い日が続き、そうしていよいよこのまま死ぬのではないかと思わせる猛暑、酷暑の長い長い夏を生き延び、秋の気配を少しだけ感じた後、また一年が終わってしまう。

ま、考えようによってはそうして無事1年が過ぎてしまえば、それはそれでそれに越したことはない。

政治の世界はなにか変わって、国民目線で考える人がひとりくらい出るだろうか?

米の値段がいくら上がっても、物の値段が軒並み上がっても、結局は他人事でしかないんだろうな。彼らにとっては。

国民はそんな彼らに美味しい飯を食べさせてあげるためにあくせく働いている。

この構図にはもう慣れっこになってしまった。

スポーツや芸術の世界では尊敬できる人はいっぱい出てくるけど、政治の世界には誰一人として出てこないのは何故だろう。不思議だ…?

さて、よく今年の抱負は?とか言うことを聞くが。

ま、このままとりあえず健康体を保って過ごすことができればいいかな、と思っている。

無理のない程度に身体を動かして。

音楽では一昨年から立て続けにアルバムをリリースして、さぁこれで終わり、というわけにいかなくなってきた。

なぜならば、まだ生きていかなくてはならないので。

いや、それだけではない。

今まで支えてくれた人たちのためにも。

そんな意味ではナターシャーのトリビュートアルバムは大きな意義があった。

正直、録音に関してはそんなに苦労はなかったが、そこにたどり着くまではずいぶん試行錯誤を繰り返した感がある。

頭もだいぶ使った。

料理もけっこう頭を使うけど、音楽も頭を使う。良いことだ。

いやいや、自画自賛している場合ではない。

そこで次を考えている。いや、すでに動き始めている。

因みに、トリビュートアルバムはもうすぐ完売になるだろう。

本当に皆さんには感謝しかない。

そしてナターシャー・セブンのメンバーに。

今年は進ちゃんも時間が出来たようだし、ちょっと一緒にやろうか、なんていうことも彼と話し合っている。

ナターシャー・セブンの残した功績はまだまだ色あせることなく、それどころか更に濃くなっているようだ。

昼下がりコンサートがいい例だ。今年は更に盛り上がりそうだし。

この会のスタッフたちには足を向けて寝ることができない…ってどうやって寝たらいいんだろう。

さてさて、みなさん良い一年にしてください。

良い一年になることを願っています。