こんなキャンペーンが出るのもそう遠くはない将来かな。
道を歩いていると、電光掲示板などに表示されている気温よりは4~5℃高く感じる。
アスファルトからの照り返しだろうな。
猛暑、酷暑、危険な暑さ、災害級…次は何だろう。というか、もうなにも言わなくなるか。
先日、息子がベトナム、カンボジア、韓国と旅をして帰りに3日だけ日本に寄って帰って行った。
カンボジアで食事している、と言って電話してきたが36℃と言うので「暑いだろう」と言ったら「ハノイから来たら寒く感じる」という答えが返ってきた。
マシだ、という言葉が出てこなかったんだろうか。
また、「日本人って暑さに弱いの?」と言うので、何故かな、と思ったら、ハノイで日本人の観光客集団が「暑い!暑い!」とヒーヒー言っていたらしい。
西海岸に戻ってから17℃というメールが来た。同じ日、東京は34℃だった。2倍!
エアコンを使わない爺さんばあさんがよく、自慢している、みたいなことを言われているが、確かに自慢げに言う人もいる。
僕は我慢している。
いやいや、昼はさほど必要性を感じないだけだ。
水を浴びれば良いし、幸いにもこの近くには多くの商業施設、商店が存在している。
なので…いや、流石に夜は使っている。
寝ている時も危ないらしいので。
夕方は必ず、よっぽどでない限りは少なくとも1時間から1時間半はウォーキングをしている。
5時半とか過ぎると少し風も出てくるし、その風が汗に当たるとなんとも気持ちが良いのだ。
持論ではあるが、こうして定期的に身体を動かしていれば、熱中症に襲われることもないんじゃないかな、と思う。
基本的にしっかり食べて、よく寝て、適度な運動、ということが大切だと言われるが、これ、結構すべて当てはまっているかもしれない。
しかし、そんな事も言っていられないほどの気候になってくるんだろうなぁ。
ま、その頃にはもう居ないか。
来年はどうなるだろうか。来年くらいの事はまだ気になるけど…。