終戦から80年。
この日には必ず何か書き残しておかなければ、と思ってしまう。
終戦から4年後には産まれているが、もちろん記憶は全く無い。
物心ついたころにはもう既にかなり復興していたんだろうなぁ。
しかし、凄いもんだ。あれだけボロボロになっても立ち直れるんだ。
個人レベルでは考えられない事だけど、勿論、個人でもそれぞれどんな事が有っても立ち直ることは出来るんだろうけど。
原爆まで落とされても素晴らしく発展していく力を持てるなんて、僕にはなかなか考えられるものではない。
ヴィンさんの言っていた、戦争のある側面「民族の団結力」なんだろうか。
それにしても、いまだに他国を攻撃して嬉々としている脳〇その腐っている奴がうようよ居るんだからたまったものじゃない。
ひとつ間違えば、という綱渡りのような生活を僕らはしているんではないかな、と感じる。
大谷翔平、チャック少年になってくれないかな…なんて。
とに角、今日ぐらいは静かに戦没者に祈りを捧げよう。
嬉々として国旗を立てていた父の事も思い出しながら。
追加:90年目、もしかしたら…いやいや…どちらにせよ100年目は絶対に無いはずだ。なので僕が終戦の日について書くのはこれが最後か最後から2番目か…。