年が明けたと思っていたらあっという間にもう3週間も経ってしまう。
そして今年もまた誕生日がやってきた。
そして、シマエナガの日。
今日の甘いものは何がいいだろうか。
このごろ甘いものを食べ過ぎている自覚があるので君の分だけ…ってな具合にはいかない。
とにかくなんか考えよう。
お茶はパックでいいか。
君が逝ってからも世の中ではいろんなことが起きている。
なかなか面白いことから、全く困った問題まで。
この地球はいちどリセットしないとやばいかもしれない、というところまで来ている…と感じる。
政治家や金持ちだけが生き残るのはシャクだし、いっそのこと全部無くなってしまったほうがすっきりするのかも。
なんて考えながらも明日に希望を持たなければ、と思ったりもしている。
この日が来るたびに君が生きていたらなんて言うだろうな、という事を考えてしまう。
よく言っていたなぁ、「如何ともしがたい」って。
「おしなべて…」という言葉もよく使っていた。
ま、普通に健康に過ごせて、普通に美味しいものを食べて、普通に仕事もして、等々、それで「おしなべて良し」という事になるのかな。
僕の場合はまだ少しそうして生きている可能性がある。
なのでやっぱり我慢せずに、せっかくの日なので甘いものを買って来よう。
いや、作るか。
くちなしの実もまだ残っているし、きんとんか。
いや、餅もあんこもきな粉もあるし安倍川餅か。
生きている、ということはやっぱり幸せなんかなぁ…。