テレビ

ほとんど見ることはない。

ニュース、ドジャース、良い映画、興味のあるドキュメンタリー。

なので朝、起きたときに天気予報を見て、たまにBSのワールドニュース。夜はほとんど点いていない。

点けても、なんか芸能人とやらのバカ騒ぎの声がするのですぐ消すが、最近、別にもすぐ消す番組が現れた。

政治に関することだ。

政治家の顔が出てくると不愉快になって慌てて消す。

チャンネル変えても出ているし。

しかし、国民の政治離れというよりも、政治家の国民離れと言ったほうが当たっている。

映画では久々にETをやっていたので見始めたが、あまりに短く編集されているので興味を削がれてしまって途中でやめて寝た。

Field of Dreamsは何度見ても良い映画だ。また泣いてしまった。

American Sniperも最近やっていた。

民放はコマーシャルの多さに驚くことがある。

今、トイレ行ったら始まっちゃうかな…と考え、待っても待っても始まらないし、えい!行ってしまおう、とトイレから帰ってきてもまだコマーシャル、ということがよくある。

なんだ、悩むことはなかったじゃん、と。

ドジャースは久々にしびれた。

ドジャースの試合の後はほとんど必ずと言っていいほど、こーちゃん(ロッキード)と電話で話をする。彼の野球に関する眼力は凄いものがある。

佐々木、全然だなぁ、と言うと「いや、あんなもんじゃないで。そのうちやるで!」

大谷も当たらんなぁ「ダメやなぁ、確かに。それでもなんかやってくれるで、きっと。ピッチャーであんだけ投げていたら大したもんやで。手術までして」

「ベシアもスネルも、ホンマはトライネンかて、ええピチャーや」

大体、彼の言っていることは当たる。

むかし、脚立から落ちて、手を捻った時の医者に対する第一声が「野球できますか?」だったそうだ。

僕と同じ歳の兄がいたが、兄弟で凄かったようだ。

こーちゃんに言わせると「わしなんか問題外や」というほどの兄。

ある時、みんなで野球やっていて彼がセンターを守っていた。そこへライナーが行き、バックホームのために思い切り投げた。

ちょうどセカンドに高石さんがいた。

おもいきり投げた球が思い切り高石さんの頭に当たって思い切り天高く跳ね上がった。

みんな驚いた。

硬球だったらえらいことだったが、高石さん苦笑いして立っていた。

こーちゃんが「そんなとこに立っているからや。センターに球が飛んだらしゃがまにゃいかん」

あれ、テレビの話がいつの間にか野球の話に…。

ま、しばらくの間はまたドジャースでテレビにはお世話になるかもしれない。

それ以外はほとんど静かに鎮座しているが。