またまたゴールデンレトリバー

驚いた。

今朝ウォーキングをしていたら、見たところまだ子犬という領域のゴールデンレトリバーに遭遇した。

そして、示し合わせたようにすごく喜んで飛びついてきた。

飼い主さんが申し訳なさそうに「すみません」と言っていたが、なぜかこの種の犬は僕には限りなく相性がいいのかもしれない。

2013年の6月に同じくゴールデンレトリバーのことを書いたが、今回のはまだ子犬であり、あの時のとは違うはずだ。

なんか前世にあったのかなぁ。

僕がゴールデンレトリバーだったのかも。

ゴールデンレトリバーが僕だったのかも…同じか。

しかし、あの時、アメリカでの犬は明らかにニコニコしていた。

それは、ともすれば人間に見えるくらいクリアーにニコニコしていた。

それも僕を見るなり。

それまで普通に歩いていたのに突然僕に向かって走ってきたのだ。

今日の子犬もそれに近かった。

前世は決して信じないわけではないが、そう信じているわけでもない。

しかし、こんなことがあると、やっぱりそれってあるのかな、と思わざるを得ない。

ずいぶん前に、これもアメリカでの話だが、えらく長いことリスについてこられたこともあった。

あのリスもなんか不思議だった。

さすがにニコニコしていたかどうかは分からないが、止まって振り向くとむこうも止まり、また歩き出すとついてくる。

しばらく続いてどこかへ行ってしまったが。

こういうことってよくあることなんかな?

それにしても不思議だ。