2026年1月20日

年が明けたと思っていたらあっという間にもう3週間も経ってしまう。

そして今年もまた誕生日がやってきた。

そして、シマエナガの日。

今日の甘いものは何がいいだろうか。

このごろ甘いものを食べ過ぎている自覚があるので君の分だけ…ってな具合にはいかない。

とにかくなんか考えよう。

お茶はパックでいいか。

君が逝ってからも世の中ではいろんなことが起きている。

なかなか面白いことから、全く困った問題まで。

この地球はいちどリセットしないとやばいかもしれない、というところまで来ている…と感じる。

政治家や金持ちだけが生き残るのはシャクだし、いっそのこと全部無くなってしまったほうがすっきりするのかも。

なんて考えながらも明日に希望を持たなければ、と思ったりもしている。

この日が来るたびに君が生きていたらなんて言うだろうな、という事を考えてしまう。

よく言っていたなぁ、「如何ともしがたい」って。

「おしなべて…」という言葉もよく使っていた。

ま、普通に健康に過ごせて、普通に美味しいものを食べて、普通に仕事もして、等々、それで「おしなべて良し」という事になるのかな。

僕の場合はまだ少しそうして生きている可能性がある。

なのでやっぱり我慢せずに、せっかくの日なので甘いものを買って来よう。

いや、作るか。

くちなしの実もまだ残っているし、きんとんか。

いや、餅もあんこもきな粉もあるし安倍川餅か。

生きている、ということはやっぱり幸せなんかなぁ…。