怒涛の約10日間。やっと終わりました。
報告はいずれ。今は足を運んでいただいた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
アイリッシュ・ミュージックの歴史に於ける最も重要な人物の中の二人、2大巨頭ともいえる二人を日本に連れてくることが出来て本当に良かったです。
もし叶うことが出来るなら再び、ということも考えますが、何せそれぞれに忙しく飛び回っているふたり。彼らが揃うことはほとんど奇跡に近かったのです。
1月のレコーディングでなんとか彼らを揃え、今回のツァーの計画を練ったわけですが、これがなかったら、おそらく二人はそれぞれに世界を飛び回っていたでしょう。
そんな奇跡の来日でした。
関係者の皆様、様々なかたちでサポートしていただいてありがとうございました。
各地の旧友たちもみんなお手伝いしてくれてありがとう。
そして、なによりも、聴きに来ていただいた全ての皆様に重ねて感謝いたします。彼らからもみんなに「ありがとう」と「よろしく」とのことです。
なおEire JapanのCD、ネット上での販売が近く始まります。
パディ・キーナン、フランキー・ギャビンの二人が揃ったアルバムは世界中どこを探してもこれしかありません。
どうかご購入漏れの無きように。