今年も、というか、年々暑くなっていくようだ。
そりゃぁ、あっちこっちでドンパチドンパチやっていれば暑くもなるだろう。
もちろんそれだけではないことも分かっているが。
そしてこの暑いのに、また暑苦しいのがあちこちで都合のいい事ばかり喋り出した。
当選したらぬるま湯に浸かれる、とでも思っているのだろうか。
それにしても、どこかの市長なんか見ていると、猿以下という振る舞いに呆れてしまう。
ま、そんな奴があっちこっちに居るので…。
トランプにも困ったものだが、面白い話がある。
アメリカ車が売れない、とか言っていたけど、僕らがアメリカ中をまわっていた時、こんな話が有った。
「Fordってどんな意味か知ってる?あれってFix Or Repair Dailyの略だぜ」これなんか日常で使われているポピュラーなフレーズだが、確かにフリーウェイで故障して止まっている車のほとんどはアメ車だった。
それに、アメ車の新車を買った人がボンネットを開けたら中からマリ〇〇ナの吸殻が出てきた、なんていう話。知らんけど!
さて、こんな事ばかりほざいていないで、自分のやるべきことを考えよう。
そんな中、去年からのバンジョー2作品の後、何をやるべきかが見えてきたので、
いつものタムちゃんに相談して、また新たなアルバム作りを提案してみた。
今回は、ナターシャーセブンのトリビュート、というコンセプトで。
1971年の高石氏との出会い、そして木田ちゃん、省悟、高石氏と、僕にとっては最も多感な時期を共に過ごした仲間が逝ってしまった。
1971年2月にザ・ナターシャーセブンとなってからは怒涛の如く過ぎて行った日々だった。
そんな日々の事を想い出しながら、今、僕に出来る事をやってみようと、いくつかのレパートリーを選び出し、第1回目のセッションが終わった。
自分としては、10月の少し涼しくなってきた頃に皆さんに届けられたら良いかな、と思っている。
世界が混沌として来て、自分もいつ終わるか分からない年齢になってきて、急ぐことはないけど、あんまりゆったりしてもいられないな、と感じる。
あまり肩を張らず、良い想い出を皆さんと共有出来たらいいな、と思っています。
また追々…。