2022年 アイルランドの旅 24

9月8日(木)歴史的な日になった。エリザベス女王の死去。

こちらの国葬は頷ける。

ちょうどマナス・マグワイアーが来ていて練習をしている最中でした。

少しは近いだけにこりゃ大変!と言う雰囲気がひしひしと伝わってきます。

そんな中、ミック・ニーリーからの突然のメール。

明日、チコリで6時から3人でできるか?と言うことだった。

希花さん、仕事場でミックと顔を合わせて、また今度はパブでミックと演奏をする。

かなりの腕前のフィドラーなので(ブズーキ奏者としても有名)これぞアイルランド生活だ。

因みにこのミック、漫画のTintinによく似ている、とみんなから言われているが、ゴールウェイ大学病院には無くてはならない存在であるらしい。

フランキーやショーン・マグワイヤースタイルのかっ飛ばしフィドラーで、結構すっとぼけたキャラなのでとてもそんな風には見えないが。

2013年の8月8日に初めて彼と演奏した、と記録にはある。

あの時、かなり僕らの演奏に食いついてきた彼のもう一つの職場に、いま希花さんが勤務しているとは…そんなこと想像もしていなかった。