お馴染み、プリマ芸術工房での3人そろっての会。
さすがに12月らしい冷たい風が吹く寒い日に多くの人が駆けつけてくれた。
今回はレコーディングがメインだったアレックのラストギグ。
ネクタイなんか締めて、ジャケットまできちっと着て、足元は例のサンダル、といういでたち。
今回の曲目表を掲載しておきます。
こうしてみるとだんだん形になってきたことが良く分かる。
あくまでもプランだったので、実際はDarlin Coreyの前に一節だけDark Hollowも唄ったし、2部では初めてアレックがDeep Elm Bluesを歌った。僕は散々グレイトフル・デッドで聴いたことのある曲だった。Harp SoloはConcertina Solo(Lament for Limerick / Each Little Thing)に変更。そしてLeaving Britanyの後でMartin Wyne’s / 10LB Floatを挿入。最後はAshokan FarewellからCoccinelleに急遽変更。
集まっていただいた皆さん、年末も近づいている中、本当にありがとうございました。
Farewell to Trion
Crabs in The Skillet / The Cock and The Hen
Darlin’ Corey
Night in That Land
Fusco
Alec Song
The Green Fields of Glentown / Jerusalem Ridge
Margaret / Amelia’s
Lonesome Jig / Fraher’s
Chanters Song / The Tempest / The Old Bush
Harp solo
Alec Song
Tribute to Peader O’Donelle
Leaving Britany
Coleman’s March / Big Country / Johnson Boys
Planxty Dermot Grogan / Coccinelle