2018年12月12日 洗足

 

お馴染み、プリマ芸術工房での3人そろっての会。

さすがに12月らしい冷たい風が吹く寒い日に多くの人が駆けつけてくれた。

今回はレコーディングがメインだったアレックのラストギグ。

ネクタイなんか締めて、ジャケットまできちっと着て、足元は例のサンダル、といういでたち。

今回の曲目表を掲載しておきます。

こうしてみるとだんだん形になってきたことが良く分かる。

あくまでもプランだったので、実際はDarlin Coreyの前に一節だけDark Hollowも唄ったし、2部では初めてアレックがDeep Elm Bluesを歌った。僕は散々グレイトフル・デッドで聴いたことのある曲だった。Harp SoloはConcertina Solo(Lament for Limerick / Each Little Thing)に変更。そしてLeaving Britanyの後でMartin Wyne’s / 10LB Floatを挿入。最後はAshokan FarewellからCoccinelleに急遽変更。

集まっていただいた皆さん、年末も近づいている中、本当にありがとうございました。

Farewell to Trion

Crabs in The Skillet / The Cock and The Hen

Darlin’ Corey

Night in That Land

Fusco

Alec Song

The Green Fields of Glentown / Jerusalem Ridge

Margaret / Amelia’s

 

Lonesome Jig / Fraher’s

Chanters Song / The Tempest / The Old Bush

Harp solo

Alec Song

Tribute to Peader O’Donelle

Leaving Britany

Coleman’s March / Big Country / Johnson Boys

 

Planxty Dermot Grogan / Coccinelle