2018年12月12日 洗足

 

お馴染み、プリマ芸術工房での3人そろっての会。

さすがに12月らしい冷たい風が吹く寒い日に多くの人が駆けつけてくれた。

今回はレコーディングがメインだったアレックのラストギグ。

ネクタイなんか締めて、ジャケットまできちっと着て、足元は例のサンダル、といういでたち。

今回の曲目表を掲載しておきます。

こうしてみるとだんだん形になってきたことが良く分かる。

あくまでもプランだったので、実際はDarlin Coreyの前に一節だけDark Hollowも唄ったし、2部では初めてアレックがDeep Elm Bluesを歌った。僕は散々グレイトフル・デッドで聴いたことのある曲だった。Harp SoloはConcertina Solo(Lament for Limerick / Each Little Thing)に変更。そしてLeaving Britanyの後でMartin Wyne’s / 10LB Floatを挿入。最後はAshokan FarewellからCoccinelleに急遽変更。

集まっていただいた皆さん、年末も近づいている中、本当にありがとうございました。

Farewell to Trion

Crabs in The Skillet / The Cock and The Hen

Darlin’ Corey

Night in That Land

Fusco

Alec Song

The Green Fields of Glentown / Jerusalem Ridge

Margaret / Amelia’s

 

Lonesome Jig / Fraher’s

Chanters Song / The Tempest / The Old Bush

Harp solo

Alec Song

Tribute to Peader O’Donelle

Leaving Britany

Coleman’s March / Big Country / Johnson Boys

 

Planxty Dermot Grogan / Coccinelle

 

 

2018年12月9日(日)溝の口バードランド

 

アレックとの3人のラフな音楽会を急遽やらせてもらうことにした。

本当にラフで曲順も決めずに思いついたものをやっていくという風にしたが、来年発売になるCDからの選曲をメインに15~6曲、それと沢山おしゃべりしてゆったりとした日曜日を過ごさせていただいた。

終了後に美味しいケーキとコーヒーをいただいたので、その勢いで次から次へと歌と演奏を個人的に楽しんでしまった。

外はやっぱり12月。かなり寒いようだったが皆さん温かい気持ちになれたでしょうか。

もう今年もあと少し。集まっていただいたみなさんに感謝です。

藤森さんも、いつもいつも無理を承知で快く受けてくださり、有難うございます。

 

2018年12月7日 カリフォルニア ベイビー 函館

前回この地を訪れたのは2013年だったので、約5年ぶりかな。確か4月の終わりから5月にかけて、とてもいい季節だった。

今回は雪ということも承知の上だったが、どうも今年は冬の来るのが遅いらしい。

ま、それはそれでフライトにも影響はないだろうし、と考えながら、やっぱりそこそこちゃんとした上着を着ていかなくちゃ、と、なんか冬は荷物もパンパンになってしまう。

今回は函館だけだったが、その内容は実に濃い。

カリフォルニア ベイビーの柴田さんが希花さんとずっとフェイスブックで繋がってくれていて彼の人柄に惚れ込んでいたところに、「是非ここで」と打診をうけ、二つ返事で決まってしまった。

そういえば、初めてお会いした時も、美味しいお寿司という言葉にひかれて二つ返事で付いていったなぁ。

今回は僕と希花とアレックの3人。

始まる前から懐かしいお顔をいっぱい見ることができた。40年以上も前、函館労音でお世話になった方も来てくれたし、前回の函館でお世話になった方も、ずっとナターシャーセブンを愛してくれた音楽好きの方達も、もちろん柴田さんも含めて。

そんな中で気持ち的にも暖かい音楽を演奏することができたと思う。

雪が降るのが遅かったこの町も、僕らが着いた晩からすっかり真っ白になっていた。

でもやっぱりカリフォルニア ベイビーの中は熱気がムンムン。

終了後もみんなで沢山唄って楽しい思いをさせていただいた。

最後に柴田さんとのデュエットで「天国のバラ」

本当はもっともっとゆっくりしたかったが、降り積もってゆく雪のことも心配だし、みんな歳だし、10時過ぎにお店を出ると辺り一面真っ白。

この景色には慣れていないアレックはさすがに靴を履いてきた(いつものサンダルではなかった)ので良かったが、足元がおぼつかないようだった。確かに全て雪に覆い尽くされてしまったので、どこがなんやらさっぱりわからない。

希花さんは懐かしい雪景色に終始うっとり。ここが故郷ともいえる彼女にとってはそれだけではない。バイオリンを始めた土地でもあるのだ。

そして今年、アイルランド滞在中に聞かされた恩師の訃報。そんなこともあって今回は彼女にとっても特別の函館なのだ。

僕にとってもむかしから最も好きな街だったので、こうして柴田さんとめぐり会えたことやこの地に住む仲間たちと再会できたこと、そしてまた新しい友達が出来たこと、本当に嬉しいことばかりだ。

みなさん、本当にありがとう。暖かい皆さんのお気持ちは決して忘れません。

どうかカリフォルニア ベイビーと皆さんがいつまでもお元気でありますように!

2018年11月18日(日) 北本市アコースティック・ライヴ

去年に続き2回目。代表者である奥田氏からまたお話をいただいた。奥田さんは前回も感じたことだが、とても人当たりのいい、みんなのことを気遣ってくれる人だ。

今回も忙しそうに走り回っていた。

僕は今回彼と数曲唄おうかと考えた。

ほとんど同じ世代と言える彼は、PP&Mスタイルのバンドをやりながら様々な人達のサポートもしている。

今回は500マイルとI Shall Be Releasedの2曲を選んだが、次の機会があれば少しは打ち合わせもして3~4曲やりたいな、とも思う。

そう言えば彼のブルーグラスバンドではバンジョーを弾かせていただいた。

彼のギブソンRB250、少し弦高を上げたほうがいいかもしれないけど、いい音でした。

マンドリンの女性も頑張ってDay Break In Dixieを弾いていただきました。いい感じでした。ボーカルの方も自然な声でコーラスも決まっていて、何と「天国の岸辺」を一緒に歌いました。

僕も低音でリードする部分があり、責任重大。でもなんか上手くいったみたい。奥田さんと皆さんのおかげです。

そして、僕らはオールドタイムの名曲Farewell to Trionからスタートして、45分ほど。

最後はほとんどステージではやったことのないContradictionなんかをやりました。

そして、奥田さんを呼び込んでDown By The Sally Gardens、突然呼び出してすみません。

また一緒にやりましょう。

奥田さんの周りの方達もみんないい感じで、お会いするのが嬉しくなります。

これからも唄い続けてください。

いい一日を有難うございました。

ところで、去年は僕ら、アイルランドから帰ったばかりで、しかも台風が来ていましたね。

今回はなんか気持ちのいい天気でした。

みなさん、どうも有難う。

2018年9月24日(月)軽井沢 キャボットコーヴ

ニューイングランド地方の風景をモチーフにした素敵なお店、キャボットコーヴの10周年記念ということで、森の中で演奏させていただいた。

気持ちのいい空間で、優しさあふれる出口さん夫妻が、恐らく商売抜きにしてみなさんに楽しんでもらおう、と企画していただいた今回の会。

幸い天気にも恵まれて、僕らも充分楽しむことが出来ました。

森の中、マイクロフォンもなしに、みなさんのお食事のお供、というコンセプトなので、出来る限りスローな曲や、美しいメロディの曲、そしてワルツなどをメインにして1時間を2回に分けて演奏させていただいた。

津軽三味線風バンジョーも木々の間を抜けて行ったし、こういう場所ではやっぱりハープが格別かもしれない。

お店の中には沢山のクラフト品や書物が並んでいた。

アーミッシュに関する本も多くあったりして、久々に楽しむことが出来た。

フランキーとパディとのツァー中、馬車に乗ってゆっくりと移動するアーミッシュの夫婦を見て感動したものだ。

そして同じ道を今度はヘルス・エンジェルスが隊列を組んで走り去っていった。

そんなことを想い出しながら本のページをめくった。

出口さん、素敵な想い出を有難うございました。

お店も今と変わらず、出来る限り長く続けていってください。

集まっていただいたみなさんもとても楽しそうなお顔をしていたので、きっといい一日になったかと思います。

またいつか寄らせていただきたいと思います。

2018年9月22日(土)溝の口バードランド

きょうは希花さんの?回目の誕生日であって、また、アイルランドからの帰国第一声を発するコンサートだ。

昨日の雨もあがり、くもり空のスタート。

まだ時差ボケが少し残っているとは思う。それでも昨夜はそこそこ眠れた感覚がある。

時差ボケも歳と共に出方が変わってくる。一日目は相当疲れていて良く眠れ、2日目はあらぬ時間に眼がさめ、3日目は良く眠れ、安心していると4日目くらいからまた襲ってくる。

してみると今晩あたりが…等と思っているうちにバードランドに到着。

藤森さんも健康そうに体重を落としている。

今日はアイルランドでのお話をメインにすることにして、Loftus JonesからリールでDawn

これでスタート。

アイルランドでも人気の高かったAmelia’s waltz、そしてTony O’Connellとよく一緒に演奏したKitty O’Neill’s Champion Jigやアイルランド人がアイルランドの曲と知らずに、いい日本のメロディがある、と言っていたPretty Girl Milking Her Cowなどを演奏。

Brink of White Rockなども演奏して、Each Little Thingで休憩。

2部ではクローハンマーのバンジョーを聴いてもらった。

因みにそろそろクローハンマー・スタイルのワークショップを始めようかな、と思っている。

Dear Irish BoyやMan of the Houseのパディ・オブライエン・バージョンのセットやLa PartidaそしてCrabs in Skilletのセットなどもあり、ブルージュでの想い出からDutchmanを唄って、Dorogheda BayとMiller of Droghanのセットを演奏。

Planxty Fanny PowerとGive Me Your Handのセットで終了。

全体で2時間ほどお話がメインではあったが、僕らにしてみてはあっという間に終わったような感覚だった。

最後に?回目の誕生日ケーキをいただいて、その頃、外はきれいな青空。

気持ちのいい一日だった。

藤森さんのバードランドに感謝。そして帰国第一回目と?回目の誕生日に参加していただいた皆さんに感謝いたします。

2018年7月1日(日)夢みるぱさり w/Alec Brown

暑い。ひたすら暑い。よくもこんないい天気になったものだ、と思うくらいのどこまでも青い空。

ラベンダーの咲き乱れる夢みるぱさり。

キアラン君に引き続き、今回はアレックを連れて、この天国のような場所を訪れた。

やっぱり絶対に紹介したい、泉さん、ダイジロさん、番頭さんをはじめ、ここで働いている温かい人達。

その全てが誇りを持って紹介できる。こんなに素晴らしいことはなかなかないだろう。

そして、彼にも日本で最後の演奏にもってこいの場所だったに違いない。

満員のお客さんの中にも初めての人が数人いたが、帰るころにはみんな笑顔で…もちろんこの場所のすばらしさもあろうが、僕らの演奏にも一様に感激してくれたようだ。

ダイジロさんと彼の仲間の「谷間の虹」もいい感じだった。

素敵な歌と演奏、有難うございました。

最後のAshokan Farewellまで聴いていただいた皆さん、どうも有難うございました。

そして、このアレックとのツァーに多大なお力を貸していただいた各地の皆さん、どうも有難う。

もう1ヶ月近く、様々な方にお世話になりました。

そして、今日、この夢みるぱさりを最後にして彼もアイルランドに戻ります。

彼からも「皆さんに感謝しています」という言葉を預かっています。

何度言っても足りません。本当に本当にありがとうございます。

2018年6月30日(土)東京 w/Alec Brown&Ciaran Somers

今回はちょっと変わった場所。チェーンのお寿司屋さんの2階の貸しスペースだ。

このところめっちゃいい天気。しかも連日30℃以上。

都会の照り返しのことを考えると37~8℃はありそうだ。

どこか中東のアブダビあたりを想い出させる。

日本はこんなんでいいんだろうか?

お寿司屋さんの2階ということで、お酢や魚の匂いが少しするが、なかなかいいスペースだ。

ちょうど、ホリディで来日中のキアラン君も交ぜて4人で、というシーンも設けた。

久々に聴く彼のフルートはやっぱり力強い。

アレックとはもうかなりセットも決まって充実してきたので、今回は2部の最初にまず、キアラン君と僕とでEaster Snow / Bird in the Bushのセットをやり、希花さんを加えてWillie Coleman / John Bradyのセット。アレックを呼んで、Martin Wayne’s / 10LB Floatのちょっと落ち着いたセットをやり、一旦3人に戻って、アンコールでまたキアラン君と演奏した。

今回の立役者は何といってもこの日の為に会場の下見まで行ってくれたサウンドエンジニアの横澤さんだ。

本当はアコースティックでもいいかと思っていたくらいだが、お客さんの数も徐々に増えてきたので少しだけマイクロフォンの助けを借りることにしていた。

が、しかし、やはりある程度の音で、という希望が湧いてきて、横澤さんに目いっぱい働いてもらってしまった。

彼に感謝。

そしてそんな状況を作っていただいた皆さんに感謝です。

どうもありがとうございました。

 

2018年6月22,23,24日 w/Alec Brown

6月22日 京都 都雅都雅

この日の京都は昔を思い出させる暑さ。あの宵々山コンサートを彷彿とさせる、いかにも京都らしい、これで蝉でも鳴いていれば完全に京都の夏だ。そんなことを考えながら過去に想いを馳せ、円山公園を散策した。

すると、このままもっと暑くなっていくなんて…一体どうなるんだろう、と、未来のことも心配になってくる。

今回もサウンド・エンジニアのまるちゃんが素晴らしい音を用意してくれた。なので僕のギターによるスローチューンも加え、アレックの歌も冴え渡った。

ハープもフィドルもバンジョーもチェロもひたすら力強くセンシティブな演奏を聴いて頂けたと思う。

古くからの友人たちにもちょっと今までとは違った音楽として聴き入ってもらうことができたようだ。それにナターシャー以来の人もいたが、口々に素晴らしくバンドとして成り立っている、というコメントも聞くことができた。

これもみんな都雅都雅とまるちゃんと古くからの友人たちと、足を運んでいただいた方達のおかげだ。

アレックにも少しだけ観光してもらった。定番の清水寺と伏見稲荷。

あまりの賑わいに驚いたのか少し疲れたようだがそれなりに古都をエンジョイしてもらったかもしれない。

京都の皆さん有難う。

 

6月23日 奈良 カフェ・アンジェス

珍しく朝から雨。でも出かけるときはまだポツポツ程度だった。

やがてカフェ・アンジェスに着く頃には本降りになっていたが、予定していたお客様は全て足を運んでくれた。

今日はアコースティック。

バランスはなかなか大変なものがあるが、その一方で気が楽な部分もある。

再三のアンコールにも、初めてのセットをやってみたが、これもアコースティックならでは、かもしれない。

曲はCrabs in Skillet / Scotland / Star of Munsterのメドレー。

合わせたことのないセットで、なかなかに緊張感を持って演奏ができる。

京都の会場に来てくれた方もまたお顔を見せてくれたし、初めての方も何人かいらっしゃったし、それでも皆さん本当に楽しんでいただいている様子だった。

足元の悪いところ、皆さんどうもありがとうございました。

ところで終わった頃にはすっかり雨も上がっていて、どうやら3人の方が傘を忘れていったようだ。

 

6月24日 西明石 Tree Top

以前に寄らせていただいて、とても気に入ったコーヒーハウス。食事も美味しいこのお店はオッピ今富君の紹介によるものだった。

熱いお客さんに囲まれて今日もアコースティックで思い切り演奏した。

アレックもなかなかに乗っていたようだ。

ライブ終了後がなかなか面白い。

みんなの演奏も冴え渡り、今富君の美声が響き、オーナーの西海さんの、いかにも歌うことが好きな人という素敵な歌声が響き

ビールでますます上機嫌になったアレックもチェロで参加。

ブルーグラスやカーターファミリーソングで盛り上がった。

このお店は確実にみんなに愛されている。

お別れするのが惜しかったが、またいつか皆さんとも会えることだろう。

皆さんどうも有難う。

2018年6月15日、16日&17日 静岡 安中 南魚沼 w/Alec Brown

15日の金曜日は静岡のセレンディピティ。いつもの岩堀さんのお店だ。

彼とも長い付き合い。いつもいつもお世話になりっぱなしで申し訳ないが、いい音楽、喜んでもらえる音楽を目指して今日も頑張るしかない。

やはり地元だけに高校時代の同級生も後輩も沢山来てくれている。

この日からは更に新曲も加えて真面目にやってみた。

岩堀さんと奥さんの作る美味しい料理も嬉しいし集まってくれるお客さんにも感謝。

少しだけ高校時代にフォーク・グループを組んでいた友人と遅くまで静かに飲んだ。

16日はサウンド・タムでのライブ。

ここは日本一音が良い所だろう。いつもいつも音が良すぎて手が震えてしまう。

でも、たまにはこんなにきちっとした音を作ってくれる人と関わらなければいけないな、と思う。できれば毎回そうだと良いけど、そういうわけにもいかない。

遠いところからの人も、初めて足を運んでくれた人も、みんな楽しんでくれたようだ。

僕らの演奏もいつにも増してパワフルに聴こえただろう。

タムちゃん夫妻に感謝すると同時に、この場所を愛する全ての方にお礼が言いたい。

みなさん、どうも有難う。これからも僕らとサウンド・タムをよろしくお願いします。

17日はちょっと珍しい場所だ。

新潟、南魚沼の国際大学というキャンパス。国際色豊かな学生さんたちの集まりで演奏する。

この話が決まったのが、前回新潟に寄せていただいた時だったので本当に短い準備期間しかなかっただろうが、目的は他にもあったのでその時即座に決めさせていただいた。

それは、コンサートの後に教授のお宅でバーベキューをしてゆっくりさせていただく、ということだ。

そして、この日はアレックが来てから一番良い日和になった。

新潟ということもあったかもしれないが、暑くもなく、それでいて太陽が眩しく、空は真っ青に晴れ渡り…とバーベキューにはもってこいだ。

コンサート会場も、客席は様々な国の人だったので、ほとんど司会をアレックに任せた。

新潟のいつもの仲間たちも素敵な歌と演奏を聴かせてくれたし、食事もワインも極上で、なんと素晴らしい人達に囲まれているんだろうと思う。

神様に感謝しなければ。

一晩、教授の家に泊めていただき、朝一緒に犬の散歩にも連れていっていただいた。

ところでその朝、大阪での大きな地震のニュースが飛び込んで来た。

関西の友人たちは無事だったようだが、様々な被害に遭われた方も大勢いるらしい。

なんとか早く復旧して、気持ちの上でも穏やかに過ごせる日が来てほしい。

今回のコンサートで光ったのはアレックのボーカルだった。

シャワールームでは唄うけど、と言っていた彼の歌の上手さにびっくり。

今回はトム・ウェイツの唄とトレイシー・チャップマンの2曲だったが、素晴らしいブルース・フィーリング溢れるものだった。

今回の演奏曲目(順不同)

Planxty Dermot Grogan / Grey Owl

Man of the House / Ormond Sound

Rolling Waves / Fraher’s

Amelia’s

Darlin’ Corey

Chocolate Jesus

The Night in that Land

Fusco

Good Time Charlie’s Got the Blues

Chanter’s Song / Tempest / Old Bush

Martin Wyne’s / 10LB Float

Leaving Britany / Horizonto

Wee Michael’s March / Silver Bell / Farewell to Walley Range

Give Me One Reason

Mountains of Pomeroy

Red Rocking Chair

Reason to Believe / Farley Bridge / Calliope House

Ashokan Farewell / La Coccinelle

Coleman’s March / Big Country / Johnson Boys