2017年 12月30日 京都 都雅都雅

すっかり恒例になったバースデイコンサート。

68回目の誕生日をまたここで祝っていただくことができて本当に嬉しい。

京都もまた特別な場所だし、特別な仲間も一杯いるし、毎年来ることができるなんて幸せだ。

今回は自分のバンジョーを持っていって、クロウハンマースタイルを沢山弾いた。

Angeline the Baker , Indian Ate Woodchuck , Farewell to Trion , Coleman’s Marchなど。

ブルーグラスは人数も必要だしなかなかしんどいが、オールドタイムのフィドルチューンはやっぱりほのぼのしていていいものだ。

来年、69回目の誕生日コンサートもやろうよ、と都雅都雅の広瀬さんが言ってくれたので、何とか健康で一年過ごさなければ。

この忙しい時期になんでも手伝ってくれる友人たちに感謝。

そして同じくこの忙しい時期に足を運んでくれるみなさんに感謝です。

どうか素敵な2018年を迎えてください。

あと数時間で2017年が終わります。

皆さん、今年もありがとうございました。

2017年 12月27日,28日 東京, 静岡 with Ciaran Somers

2017年 12月27日 東京 with Ciaran Somers

久々のキアラン君とのトリオ。

元気に羽田空港に降りたキアラン君と軽い打ち合わせをしてのコンサート。

相変わらずの力強いプレイを堪能させてもらった。

寒い寒い中を集まっていただいた皆さんに感謝いたします。

 

2017年 12月28日 静岡 with Ciaran Somers

日本にはもう何度も来ているキアラン君だが、富士山はまともに見たことが無いという。

なので今回、富士山を見せるため、というのも兼ねて僕の昔の仲間が沢山いる静岡に連れて行くことにした。

場所はいつもの岩堀さんのお店「セレンディピティ」告知期間も短かったが友人たちが沢山の人に声をかけてくれたおかげで多くの人で賑わった。

キアラン君、ここでも力強い演奏を聴かせてくれ、歌まで唄ってもらった。

そして持ち前の誰からも好かれる性格で2次会、3次会まで突入。

でも彼の問題は、魚が食べられないことだ。せっかく静岡の居酒屋に行っても一人してジャガイモとキューリばかり食べている。

それでも美味しいお酒とビールと新しい友人たちに囲まれていい気分。

みんなも初めてのキアラン君のことをとても気に入ってくれたようだ。

コンサートに来てくれた人達も、静岡という土地で初めて聴くだろう、アイリッシュ・フルートの音色に酔いしれたようだ。

連れて来て本当に良かったと思うし、何といってもみんな温かい心の持ち主。感謝でいっぱいです。

ところで、富士山はこの上なく美しかった。

そんな美しい姿を見せてくれた富士山にも感謝。

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2017年 12月15、16、17日 越谷、安中、東京 with Alec Brown

初めての試み。そして初めて会う人物。こんな無謀なことを考え付いたのは、他ならぬ希花女史。

兼ねてからチェロ奏者との演奏を思い描いていたので今回のコンサートのためにネットで見つけた人物が彼だったのだ。

アメリカ生まれ。それも南部、テネシーやオクラホマに囲まれたアーカンソーの出身。そう、有名なアーカンソー・トラベラーの。

そして、現在はアイルランドのリムリックにあるリムリック大学で音楽を専攻しながら仕事としても演奏活動を行っている。

そんな彼と羽田空港で会ったのが火曜日。水曜日から少しづつ練習して、しかし、彼にとっても初めての日本。

聞いたところによると、子供の頃アーカンソーで日本語のクラスがあったらしい。そこで少しだけ日本語を勉強したころから日本にはとても興味があった、ということだ。

なので、少しはどこか連れて行ってあげないといけないな、と思い、スカイツリーや浅草、それに寿司、トンカツ、ラーメンくらいは食べさせてあげようと考えると、なかなかハードなスケジュールであった。

ま、大体クリアーできたと思うが、問題は音楽である。

今回、越谷のおーるどタイム、そして安中のサウンドタム、東京では新大久保のホールでの3回だけだが、日を追ってまとまってきたような気がする。

確かにチェロのサウンドが入ると音に厚みが出るし、それはベースともまた違った音域だし、彼のバックグラウンドからも言えるようにオールドタイムの曲も一緒に出来るし、アイリッシュ・チューンも一緒に出来るし。

そんな意味では願ったり叶ったり。それに一番のポイントは、結構いい奴だったということ。

これはとても大事だ。

まだまだスーパープレイヤーとは言えないが、一生懸命音楽を模索している姿には感動を覚えたくらいだ。

多くの人がこのトリオはまた聴きたい、という意見を寄せてくれたし、CDも作るべきだ、という意見も聞かせてくれた。それもお世辞とは取れない感触であった。

又よんであげたいし、それだけでなく、また一緒に音楽を創り上げていきたい一人であるし、

今度来たら関西方面の人にも是非聴いてほしい音楽でもあったし、近いうちにまた来てもらうかもしれない。

今回の旅でお世話になった、おーるどタイムの椋野夫妻、サウンドタムのタムちゃん夫妻とお手伝いの方、それと全ての場所でお世話になった古くからの友人、村松、古川、高見、高橋(敬称略)に感謝します。

それと、初めての試みに参加していただいた全ての方にも感謝いたします。

2017年 12月2日 横浜

寒いけどいい天気。イギリス館への道のりも気持ちがいい。

通り抜けた公園も、そろそろクリスマスが近づいている雰囲気でいっぱいだ。

今日は March of King of Laoisをコンサート開始の合図のように使わせていただいた。ハープの音色とメロディラインがどことなく

クリスマスムードに溢れている曲なので。あくまで主観だが。

続いて 同じみOCarolanFanny Powerから Two Days to Go珍しくMalbay Shuffle共に Diarmud Moynihanの作品、そして

Niall VallelyOnce in a blue moose

ちょっと長いメドレーかな、と思ったがこんな風に始めてみた。

今までにあまりコンサートではやっていない曲もたくさん演奏してみた。いつもなら、楽器の紹介なども含めたお話を初めての方達の為に

ゆっくりするのだが、今日はお見受けしたお顔が多かったように思えたのでそのような構成を試みたわけだ。

それでもお友達に誘われて、あるいはご家族に連れられて「初めて」という方もいらっしゃったことはとても嬉しい。

さらに初めて演奏するCat in the Fiddle Case / Flying Pig(The King)/Tell Her I AmPromenade /Are you Ready Yet?/Dolphin Leapなど。Dolphin Leapはクレアのアコーディオン奏者Conor Keanから直接習ったものだ。

休憩を挟んで2部はクリスマス・メドレーでスタート。

オールドタイムチューンで最近様々な人がやっているFarewell to Trionなども演奏して、その後少し落ち着いてやっぱりこの場所にぴったりのハープの音色を生かしたLittle Bird/Gort Na Mona

最近ずっとやっているNew LandからRitual/Black Patsのセット。そしてHard Timesを歌ってそのままMischief Anneal,この曲は

Lia Luachraのコンサーティナ奏者Shane Brackenの素晴らしい作品でフィドルで弾くのは至難の技だと思う。2人でやり始めた初期からずっとやっている曲だ。

最後はBlowzabellaMaple TreeからReel Beatrice/PJs Pachelbels Special(他と同様、様々なタイトルがある)で終了。

アンコールにはPlanxty Dermot Grogan/Coccinelle

何かと忙しい12月。足を運んでいただいた皆様に感謝いたします。

寒い1日でした。みなさんご無事に家に帰られて暖かくしてお休みになりましたか?どうかお身体を大切にあと少しだけ残っている2017年を有意義に過ごしてください。

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2017年11月19日 三島

今日の会場は、三島大社の近くにある、今最も予約のとれないレストランのひとつ、「ミチスガラ」

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若いオーナーが切り盛りする、イタリアンをベースにした素晴らしい料理と、すぐ横を静かに流れる、そしてどこまでも澄み切った川が印象に残る素晴らしい場所だ。

朝からすごくいい天気で空気が冷たい。

皆さんにも僕らにも美味しいケーキを出してくれる。そう、ケーキとお茶付きのコンサート。

それがなくても一度は訪れたい、そんなレストランだ。

僕らは、今までにあまりやっていない曲やこの空間にふさわしいスローな美しい曲をできるだけ多く演奏した。

最初にAsh Grove(1776年に生まれたウエールズのハーピストJohn Parryの作と言われている)からEd ReavyのCeilier そしてCarrarow(これはジグで有名な同名曲とは異なるもの)のセットで始めてみた。

そのままこの場所にぴったりの名曲Niel Gow’s Lament for his Second Wifeにいって、意外にも初めての方が多かったので少し細かい説明もした。

いつもの顔ぶれにとっては耳に胼胝ができるような話かもしれないが、そこがなかなか難しいところではある。

他にも、もうそろそろどこへ行ってもクリスマスの曲が聞こえるので、僕らもクリスマス・メドレーを演奏。津軽三味線風バンジョーもやって、リクエストのあったStor Mo Chroi

も演奏。ついでにそのままBobby Casey / Mother’s Delight /. Glencolmcilleの普段みなさんの前ではあまりやらないセットを。

その他にもいくつかの曲を演奏して最後はPachelbel’s Frolicsをセットで演奏して、アンコールはお馴染みのSi Bheag Si Mhorで。

オーナーの浦山さんをはじめ、あきもとさん、きたはらさん、そして主催のアルマジロ君に、また、足を運んでいただいた全ての方に感謝いたします。

いつか僕らもこのお店で食事がしたいな。

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2017年11月10日、11日 Dale Russと共に

1年ぶりのDale Russの来日。

今回は小田原で古矢、早野コンビにお世話になった。

場所はレプリカント・チャーチという、ちょっと風変わりなスポット。

いかにもグレイトフル・デッドの好きそうな若者が切り盛りしている、素敵なライブスポットというか、お食事と飲み物が美味しい場所だ。

また、彼らの対応が素晴らしい。

何故か、前々から知っているような感じで、それでいてとても礼儀正しい彼らにもいろいろ助けていただいてDale Russの素晴らしいフィドリングがお店に流れた。

初めて合わせるセットやJody’sの頃からの慣れたセット、希花さんのコンサーティナを交えてのセットなどを演奏した。

お客さんの8割くらいはこの音楽に馴染んでいない人だったが、徐々に引き込まれていっているのがよく分かったようでした。

少し暗くなった時間だったが、小田原城も見学できたし、沢山の人が集まってくれて様々なコメントもいただいたし、お店の方が美味しいビーフシチューをご馳走してくれたりで、とてもいい時間を過ごすことができました。

古矢さん、早野さん、お店のキッシーさんとゆうくん、そして馴染みのない音楽を聴きに来てくれた多くの方々に感謝いたします。

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さて、11日は東京で。

こちらは多くの方がもうアイルランド音楽もDaleもよく知っている、というコンサートでした。

それはそれでまた違った緊張感があるものです。

Jody’s からの名曲セットCulfadda / Old Road to Garry / Jolly Sevenのリクエストでは

希花さんのフィドルも一役買って素晴らしいツイン・フィドルが聴けたし、前日に続くFebruary Reelも良かったし、最近彼が良くひいているCape Bretonの曲も良かったし、お客さんの中にはJody’sを想い出して泣きそうになった、という人がいて、このコンサートも大成功に終わったようでした。

アイリッシュ・ミュージックを演奏されている多くの方にも来ていただいて嬉しく思います。

セッションで、わいわい楽しくやるのもひとつのこの音楽の姿ですが、やはり良いミュージシャンの演奏を注意深く聴く、というのもとても大切かと思います。

足を運んでいただいた皆さんに感謝しております。

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2017年 10月21、22日 横浜&三島

 

今回は金海、進藤の両氏を迎えての今年最後のコンサート。

折からの台風21号も近づき、天候のことが一番気がかりであった。

雨くらいは避けられないが、風も一緒に吹いてしまうと「今風の中」もしゃれにならない。

果たして…確かに少しの雨は降っていたが、台風はまだ沖縄あたり。

僕らにとってはそんなに悪い条件ではなかったようだ。

「私を待つ人がいる」のイントロのマンドリンは金海君ならではのサウンド。確かにあの‘72年の時よりは楽器の鳴り方が違うかもしれないけど、そのタイミングとタッチは独特なものがある。

いろいろな歌を皆さんにも唄っていただき、懐かしいひと時を過ごせたと思う。でも、懐かしいだけではいけないので、フィドル、アイリッシュハープ、コンサーティナで内藤にも参加してもらい、新たなレパートリーも、新たなアレンジも加えてみた。

曲自体は昔からやっていたものでも今の自分たちができるアレンジを考えるのは楽しいことだ。それに緊張感も生まれる。

この2日間のためにいろいろとメールや電話でやり取りした成果もかなり発揮できたと感じる。

金海君も進藤君も僕が驚くほどの完成度で仕上げて来てくれた。

それでもステージは魔物、と言われるのだ。何が起こるか分からないし、それがまた僕らにとっても、また聴いていただいている皆さんにとっても楽しいものだ。

ナターシャー・セブンは常にそんな風にステージを創り上げてきた。

みんなが仲良しで、それでいてライバル。そして目標にむかってひとつになっていく。そんなステージをプロデュースしていただいたサウンドポートのスタッフ、そして吉野町市民プラザのスタッフに感謝いたします。

サウンドエンジニアとして来ていただいた古くからの友人、岩井君と彼のスタッフの方にも感謝いたします。

次いで22日は三島でいつものアルマジロ君が頑張ってくれた。

彼のバンド「RE Take Ramblers」のメンバーがオープニングアクトを担当してくれて、大いに盛り上げていただきました。

ほとんどがナターシャー・セブンからのレパートリー、という彼等だが、こういう人達にずっと支えられてきたんだな、ということを素直に感じることができる素晴らしい歌と演奏でした。

そしてこちらもお馴染み、櫻井航君が素晴らしい音をつくりあげてくれました。

依然として雨は降っているが、台風はまだまだ南の遠いところ。

それでも搬入、搬出の時には雨があがっているというなんという運の強さ。でも、これって皆さんのおかげです。

遠くからも多くの人が駆けつけてくれました。どちらの会場も皆さんのお顔がよく見えました。皆さん、それぞれに良いお顔をしていました。

本当にありがとうございました。

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2017年 10月13、14日 新潟 三条燕 & 長岡

僕らにとって初めての新潟。と言えども2011年にひょんなことから一日だけ出かけて行ったことがある。

当時、まだこのデュオを始めたばかり、群馬のサウンドタムのライブで、新潟から3人のナターシャセブン大好き、音楽大好き仲間が駆けつけてくれ、そのうちのひとり、ホワイティ白井こと白井氏が僕らを彼の家に招待してくれたのだ。

そこで小規模ではあったがハウスコンサートを開催していただいた。

そのことがきっかけとなり、外山さんという方を紹介していただいて、今回の会に繋がったのだ。

先ず第一日目は三条燕(燕三条とも言うらしいが、この辺のことは地元の人たちにとって大きな違いが生じる理由がありそう)にある「ライブスペース楽道」という酒屋さん。

酒屋さんといえども、立派なステージがあって、周りには新潟らしく素晴らしいお酒がいっぱい並んでいる。お酒に関してはまったく知らないのでよくわからないが、見た感じは由緒ある素晴らしいお酒が並んでいる。

いやいや、お酒だけに感動していたわけではない。これだけの空間を作り出した店主の横山さんも、これまた素晴らしい。

僕らはここで、Inisheerから朝の雨を歌い、Out on the Ocean / Fox Hunterなどを経て、ハープあり、コンサーティナあり、一部は疲れた靴からTommy’s Tarbuksのセットで盛り上がっていただいた。

2部は借りたバンジョー、スクラッグス・モデル(神田さん所有)で色々とバンジョーセットを。有難うございました。

3つの箱からLeaving Britanyのセットをやり、久々に別れの唄を唄ってSi Bheag Si Mhor

アンコールではDa Sloket Light ~Devils and Dirkのセット。

打ち上げも盛り上がり、美味しいお酒とおつまみと歌でまた良い気持ちになってしまった。

オープニングアクトの皆様、サンフランシスコ・ベイ・ブルース、良かったですよ。いい歌声を聴かせて頂いて感謝です。

集まっていただいた皆さん、お手伝いをしていただいた皆さん、どうも有難うございました。

 

二日目は長岡市のアメリカンダイニング・ワンデイというスペース。まだ出来て1年くらいの、働いている皆さんの笑顔が素敵な場所だ。

まず、オープニングはブルーグラスセトラーズ。女性の素晴らしいボーカルと、いい感じのコーラス。すみません。全ての方のお名前を訊かなかったのですが、とても感じのいいブルーグラスを聴かせていただきました。

今日はその中の渡辺さんのステリングバンジョーを借りました。

まず、Niel Gow’s Lament ..からCoccinelleそして夜汽車を唄ってこれも久々に初恋などを歌った。

2部ではやはりバンジョーも弾かせていただいて、その他沢山のアイリッシュ・チューンや懐かしい歌を皆さんにも唄っていただいた。

スカンランの娘のリクエストもあり、びっくりしました。

そして、恒例の打ち上げにも多くの方々に参加していただき、本当に良い時間を過ごさせていただきました。

2日間、たっぷりお付き合いをしていただき、観光にもアルパカ・パークにも連れて行ってくれた外山さん。へぎそば、美味しかったけど食べ過ぎたかな。もうしばらくおそばは食べなくてもいいくらいにいただきました。

外山さん、何から何まで有難うございました。

そして、彼を紹介してくれた白井さん。

彼は、ギター修理や製作をお仕事にしているので、帰りに彼の工房に寄らせていただいて、また良い時間を過ごさせていただきました。

素晴らしい友人たちに感謝です。

初めての新潟のコンサートに足を運んで頂いた皆さん、スタッフのみなさん、本当に本当にありがとうございました。

これから厳しい冬がやってきます。皆さんどうかお体に気を付けて、これからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

2017年10月9日 越谷おーるどタイム

もうすっかりお馴染み、椋野夫妻のおーるどタイム。

今回は椋野さんのフィドルをフューチャーしてNew Landや、お馴染みのオールドタイムチューン。New Landでは高橋さんにもハンマーダルシマーで参加してもらいました。

これがメインだった今回のコンサートでは今までにやったことのない曲を沢山やりました。

久しぶりにJanuary Snowも弾いたし、あまり誰もやらないCutting A Slide、希花さんには気の毒なRyan’s Rantも弾いてもらったし。最初にJolly Sevenをやったので「あ、気の毒かな。似すぎているし」と思ったけど、そこはさすがにしっかり聞かせてくれました。

2時間があっという間に過ぎてしまい、というか、アイリッシュ・チューンでは想い出して「これやろう、あれやろう」なんて言い出すと一日あっても足りないので、2時間くらいが皆さんにとってもちょうどいいかも。

高橋さん、椋野さん、ありがとうございました。

そして、いつも足を運んでいただくみなさん、本当にありがとうございます。

 

2017年10月8日 茨城古民家

一年ぶりの永井さんの古民家。

なんとも清々しい、少し暑さも感じる絶好の行楽日和にもってこいの場所でのコンサートだ。

今回も沢山の人達にお世話になりました。

まず、着いたら、忙しそうにマイクやらなんやらセッティングをしてくれている、わたる君を発見。いつも朗らかでテキパキと働いている好青年。

そして、ランチをいただいたが、これが絶品。なんでも近くで手作りカフェをやったり、お料理教室をやっている方が中心になって作ってくれたらしい。

かぼちゃとサツマイモのスープ、本式のタコライス、絶品のピクルス。どれをとっても見た目も味も“大大大”満足。

しばしコンサートがあることすら忘れてしまいそうなゆったりした食事を楽しませていただきました。

永井さんの作った金木犀の寒天も最高でした。

さて、食べ物にだけ感動していても仕方ない。

コンサートも新旧織り交ぜて沢山演奏して、沢山おしゃべりもしました。

みなさんの笑顔がよく見えて、とてもいい空間でとても素敵な時間を過ごさせていただきました。

永井さんと、お仲間のみなさん、わたる君と彼のお母さん(お姉さんにしか見えない)足を運んでいただいたみなさん、全てのおかげでとても気持ちよく演奏できました。

どうもありがとうございました。