2021年10月16日(土)京都府 野田川ユースセンター

 

初めての場所だったが、毎年恒例の世屋高原から今年はこちらに移ってきた。

与謝野というところ。

前回が2020年の11月21日。コロナ真っただ中と云う時だったが、主催者の気苦労、そして来てくれた人達の気使い、全てが一緒になってすばらしい世屋高原のラストランとなった。

今回の場所も少し雨が降っていたせいか、外を出歩くことは無かったが、きっと周りは美しいところなんだろう。

京都市内を抜けてきたときは暑かったけど、与謝野の空気は爽やかだった。

今回も皆さんがキラキラしたお顔を見せてくれて、しかも初めての方も数人連れてきていただいて、僕らもいい生音のコンサートが出来たような気がする。

45年以上前からの京都の友人たちも「良いコンサートだったよ」と云ってくれたのでとても嬉しい。彼女たちは結構ダメ出しもしてくれるので、僕は信頼している。

1曲目のMidnight on the Waterから1部を45分。2部は京都のジャン・レノと呼んでいる友人が所有する素晴らしいシングル0スタイルのギターを借りて少しだけスタンダードチューニングの曲を。

そして今回もバンジョーは舞鶴の高橋さん親子のディーリングを借りた。

皆さん有難う。

本来ならば終了後も皆さんと交流するのだが、何といってもまだまだそういうご時世ではないので大人しく食事して別れた。

食事の席で、僕が最近はまっているビールの銘柄の話をしたら、後から差し入れしてくれた女性。いつもお顔を見せてくれるのにちゃんとしたお名前も知らず、この場でお礼を申し上げます。

9時までのアルコールの提供という事でそこに間に合わなかったので急遽コンビニで入手してきてくれたらしい。何とも頭が下がる思いです。本当に有難うございました。

そんな風に多くの人に支えられていることをこころから感じることが出来るのは、こういう場所で皆さん一人一人のお顔が見られるところにあるのでしょう。

主催の原田さん有難うございます。あんまり飲み過ぎないように。

そして足を運んでいただいた全ての方に感謝します。

寒暖差も激しくなっています。引き続きお身体を大切に。

 

 

2021年10月9日(土)安中 サウンドTAM

去年2020年はこのサウンドTAMに於いては僕らの音楽で始まり、僕らの音楽で終わった1年だった。

と云っても、その間に僕らも多くのギグをこなしたわけではない。

それどころか、僕らにとってもサウンドTAMにとっても、もちろん皆さんにとっても予想もしなかった1年になってしまったわけだ。

とに角、そんな中でも一生懸命やるべき仕事を地道にこなしてきてくれたタムちゃんに感謝。そしてそれを陰から、時には前面に出てサポートしていただいた夏子さんに感謝。

そして彼らを見守っていてくれる猫のちゃいろに感謝。

コーヒーをいただいてサウンドチェック。相変わらずの素晴らしい音色を引きだしてくれる。

この日は、朝、アイルランドのキアラン君からメールが入った。

Tony MacMahonが82歳で亡くなった、という。すぐにAndrewにお悔やみのメールを送った。

そんな事もあり、1曲目はPort Na BPucaiを演奏した。

彼とのツアーでとても印象深かった有名なエアーだ。これを聴いて目頭を押さえる人を何人も見てきた僕にとって、やっぱり彼は偉大なミュージシャンだった。

2016年アイルランドの旅6の中で彼との再会の様子を書いたが、彼に会うのはあれが最後になってしまった。

そして何曲か今までに皆さんの前で演奏したことのない曲もやってみた。

随分久しぶりの曲もやってみた。

皆さん、じっくり、ゆったりと聴いていただいたようだ。

お帰りの際、みんないい顔していたよ、とタムちゃんが言っていた。そして、やっぱりそれが一番うれしいな、と云って本人も本当に嬉しそうにしていた。

こんな日が普通に戻ってくるのはいつだろう。戻りつつあるようにも見えないことはないが、そうでもないかもしれない。

せめて皆さんがマスクを外して少しだけ一緒に口ずさんだり、笑ったり、話したり、そんな日が戻ってくれることを祈っている。

皆さん、ありがとう。また会いましょう。

 

2021年10月1日(金) 徳島 藍住町総合文化ホール

 

このレポートは2020年の年末以来になります。

そのように久々の音楽会。今回は以前、2014年にお邪魔した北島町創生ホールでのアイリッシュナイトの藍住町に於けるコンサートでした。

主催の小西さんと川竹さんにお世話になり、とても良いコンサートを僕らも体験させていただけました。

本当に久しぶりで、なかなか何を言ったらいいのか分からず、それでも演奏だけはしっかりやろうと心に決めて行かせていただきました。

折からの台風(16号)でも、晴れ男の晴れ男たるところをみせなければなりません。

ずっと右に逸れろ!と祈っていたら案の定かなり右に逸れていただいて、今回も面目が立ったような感じでした。

コンサートは新旧織り交ぜての曲目を2時間ほど。

困ったのが何を話したらいいのか結構難しくて、皆さんがマスクをつけたまま静かに聴いて(聞いて)おられる中、あまりつまらないおやじギャグもどうかな?とも思い、希花さんにも「大丈夫。普段からあまり大笑いするようなこと言っていないし」と云われるし。

なので演奏に重点を置き…って、当たり前田のクラッカー。

取りあえず、最初のMidnight on the Waterから最後のCalliope Houseまで、音響の方達にもいっぱい助けていただき、照明の方にもいい感じの柔らかい明かりを作りだしていただき、本当に良いひと時を過ごせました。

ホールの方達にもあたたかく出迎えていただき、有難うございました。

そして何よりもこの状況下、一応宣言が解けた初日でもありましたが、足を運んでいただいた皆さんに感謝致します。

本当は次の日に徳島の老舗ライブハウス「とらや」さんにもお邪魔させていただくつもりでしたが、まだまだ状況がどうなるか分からなかったので、今回はこの藍住町だけにさせていただきました。そのような決断を下したことが良かったのか、悪かったのか分かりませんが、そんな風に本当に予定を立てるのが難しい状況が続いております。

どうか皆様もお身体に気を付けて、日々変化していく状況にも柔軟に対応していきながら、たくましく元気にお過ごしください。

有難うございました。

 

 

 

 

2020年12月29日~30日 静岡~京都

 

恒例になったこのシリーズ。

年度末ということもあり、いつも特別な思いを持って出かけますが、今年は本当に特別な年でした。

そんな特別な年だったので、少しやり方を変えて、いつものようにセットリストを作って、というよりも、少しラフなスタイルで余り演奏したことのない曲も一杯やってみようなどと考えて出かけました。

そんなことで、最近出会った1899年製のマーチン0-21も持って行きました。

といっても、今の僕のいつものスタイルには合わないギターなので、いくつかのスタンダードチューニングにおけるフォークタッチのものを歌い、演奏する、というものです。

終了後に皆さんに持ってもらったのですが、その誰もが「軽い!」と驚きの声を発生するくらいに乾燥しきったものです。

そんな珍しさも含めて、今回は希花さんもいつも持って行くハープではなく、マンドリンを持って行って数曲弾きました。

そのようにして進めた今回のツアー。

静岡の友人たちもみんな元気だったし、きっと暖かい気持ちになって帰ってくれたことだと思います。

京都では進ちゃんが来てくれました。

この春、一緒に、という話もなくなってしまったので、今回無理を言って来ていただきました。

やっぱりギターが入ってくれると演奏に幅が出るし、彼の存在自体がより演奏を深くしてくれる。

本当に良い子だと思う。そしてそれこそがいいミュージシャンである証なんだろう。

ありがとう、進ちゃん。

そして、特に今回のような大変な時期に、この会の為に、また、様々なミュージシャンの為にお店を続けてくれている静岡の岩堀さん、京都の広瀬さん、本当に有難うございます。

希花さんも言っていたけど、

もう、コロナが無くなることはあり得ないことだし、いつの日かワクチンや治療薬が出来て、「又、コロナの季節になったね」と普通に会話できるようになることをねがっているし、そんな時まで元気にお店を続けてくれることが、お店を愛している人たちの免疫力につながっていくような気もする。

そんな想いを持って、人としてみんなの心に寄り添って頑張ってくれている彼らには本当に頭が下がるし、感謝以外の何ものでもない。

全く人に寄り添わない政治家とは大違いだ。

2021年、どんな年になるか分からないけど、どうか皆さんにとって健康で良い年になりますように。2020年がもうじき終わります。

2020年12月12日(土)サウンドタム

今年はこのサウンドタムで始まった。1月18日。まだこんな年になるなんて想像もしていなかったけど、彼の国ではすでにとんでもないことが起こっていたんだなぁ。

あれから1年にもなろうとしているけど、なんか遠い昔のような気もせんでもない。

天気も上々。暖かい日になった。

少し早い目に着いて、コーヒーをいただき、万全の感染対策の中サウンドチェック、と云えどもほとんどやることもない。

お互いもう分かっているので早くに決まってしまうが、今日は初めてマイクロフォンを使って1899年のマーチンを弾くことになっている。

サウンドマンにとっては、このボロボロのギターが過ごしてきた121年の音を、マイクロフォンを通してどのように表現するかが楽しみのひとつでもあるはずだ。

1部は普通にいつもの感じでMidnight on the Water / Grey Owlのセットで始めた。

アメリカンチューンとフレンチカナディアンのセットだ。

そうしてアイリッシュチューンを演奏して、お話も沢山交えての45分ほど。

空気も入れ替えて、2部はいよいよマーチンギター。

これはdadgadではなくスタンダードチューニングでフォークソングをメインに。

そしてやっぱりチャップリン・イン・ニュー・シューズ。

どんな音を届けることができただろうか。

そして、バンジョーとハープで1年ぶりのクリスマスメドレー。

いくつか演奏して最後は今回の猫の写真集アルバムからGentle Light that Wakes Me /Keeping the Cats Happyで終了。

皆さんの温かい気持ちのこもったアンコールもいただいて約2時間。

集まっていただいた家族のような皆さんには本当に感謝しております。

今年ももう少しで終わろうとしていますが、どうか皆さんが健康でありますように。

このサウンドタム、タムちゃんも来年からは…来年のいつになるか分からないけど、普通に音楽が演奏できるようになる人達の手助けを今まで通り普通にやっていきたい、という気持ちで一杯でしょう。

その時まで皆さんも普通に明るく過ごしましょう。

考えてもどうにもならないことはできるだけ考えずに、どうにかなりそうな方法をみつけることだけを考えて、ゆったり過ごしましょう。

皆さん、良いクリスマスと良いお正月を。

 

 

2020年11月21~22日 宮津、鳥取

世屋高原、しおぎり荘のラストランから始まった、約8か月ぶりの音楽会。

思えば2012年の9月15日からお世話になっているしおぎり荘も今回で締めくくりだが、また来年、場所を変えて…というお話もチラホラ。

それはともかくとして、極上の天気に恵まれた世屋高原では、ラストランということもあり、もうすでに家族のような方達が沢山集まってくださった。

勿論、今回は特に対策を考慮していただいての会だったので、主催者側の気苦労も、また来ていただく方々の気苦労も大変なものがあっただろう。

マスクを付けたままだと、多分顔に当たる音が耳にも伝わってくるのだろうし、良く聴こえない感があるので、演奏の時だけはマスクを外させていただき、話す時はまた付ける、といった進行を心がけてはいたが、これがなかなか難しく、結局、楽器で口元を隠したり、歌う時には出来るだけ口を開けずに小声で歌ったり、という風に音楽会を進めていった。

何もかもが変わってしまった2020年。

でも考えようによってはある意味別な観点から印象に残った最後の世屋高原だった、と言うことが出来るでしょう。

本当に出来るだけ早く「あ~、あの時の世屋高原…」なんて言って、みんなでまたお話ができればいいな、とも思う。

主催者の方が椙谷さんから、原田さんに引き継がれ、変わらず僕らの音楽を愛してくれていることはとても嬉しいことです。

世屋高原しおぎり荘での皆さんの笑顔はいつまでも忘れません。

お料理を作っていただいた厨房のご婦人たちにも感謝です。

ここではみんなが家族のようでした。

 

22日は一路、鳥取へ。

主催者の武部夫妻が、前日のしおぎり荘から、僕たちを鳥取の鹿野町まで連れて行ってくれました。

ここでも長きに渡ってお世話になっています。

音楽会はもとより、ここの方達のおもてなしがいつも嬉しいのです。

そのためにもいい音楽会にしなければいけない、という気持ちが強くわいてくるのですが、皆さんに楽しんいただけただろうか、という事はいつでも気になるところです。

今回は2日間、この状況を乗り切るための心構えみたいなものを希花さんが伝えてくれたことは皆さんにもいいメッセージとなったことでしょう。

そしてこの鹿野町の方達も本当に音楽を、そして人間を大切にしてくれる方達です。

それが本当に自然に当たり前のこととして身にしみついている。

政治家のみなさん、彼らを見習ってください、と云いたい。

土橋さん、カレー美味しかったです。もっとお腹が空いていれば、或いはもっと若かったらもう少し食べたかったけど、無理は禁物。後ろ髪をひかれる思いでお皿を返しました。

皆さんのお心遣いでコンパクトに収めていただいた打ち上げでも、お料理は極上のものであったし、また食べ過ぎてしまった。

でも生活習慣病には気を付けないと。

どこに行っても皆さん、そこそこのお歳ですから。

 

本当に充実した2日間でした。

企画していただいた皆さんと、そのお仲間の方。

そして、足を運んでいただいた方達、その全ての方達がこれからも幸せに暮らすことができますように。

そして、また、笑顔で握手ができるようになりたいです。

皆さん、どうも有難う。

 

 

2020年5月31日(日)修善寺

緊急事態宣言が解けたと言えども、まだまだ気を付けなくてはならない日本。

今日は修善寺のアルマジロ君のところにやってきました。

音楽会を開催する、というのはちょっと決断の要ることだったのですが、いろいろと相談して10人ほどのコアな会にしてみようかという事で皆さんにもお願いしました。

書くことはそんなにありません。どこかに申し訳ない気持ちもあり、なんとか皆さんの好意に甘え、期待に応えるしかありません。

そんなわけで結構演奏したことのない曲などを織り交ぜての2時間ほど。

最初からBruno Marsというヒップホップ歌手のCount on Meをバンジョーとマンドリンで、という冒険。

最近は希花さんがマンドリンに凝っていて多くの曲をマンドリンで演奏してもらいました。

お話の時は僕等のうしろにある窓を開けて換気。演奏が始まると閉める、というスタイルでやってみました。

皆さんもマスクをつけたまま、ずっと最後まで聴いていただきました。

中にはお一人、学校の先生の方で、やはり学校が始まったばかりなので、聴きたいけど少し気になるし、ということで玄関先(外)で2階から流れて来る音楽を楽しみました、と入場料を置いてくれて終わったらさっと帰っていった方がいらっしゃいました。

僕等も彼が来ているのは知らなかったのです。

そんなわけで来ていただいた方には本当に感謝しているし、勿論来られなかった方もまた次の機会にお会いしたいと願っております。

次の機会がいつになるのかわかりませんが、その時まで本当に元気でいましょう。

皆さんの笑顔があっての僕等です。

アルマジロ君、育さん、ありがとう。

そして皆さん、ありがとう。

2020年3月8日(日)鶴ヶ峰 陽の当たる道

約1年ぶりの犬飼夫妻のお店。前日のバードランドに引き続き、いろいろ悩んだ末に開催を決めさせていただいた。

美味しいコーヒーをいただいて、いい音楽を聴いて、少しでも気持ちを楽に持ってほしい、というコンセプトで、今日は正直、少し湿気があった方がいいなぁと思っていたら案の定、朝から雨。

カンカンに乾燥しているよりもその方がいいかもしれない、という願いが通じたようだ。

バードランドも少しどんよりしていたし、僕はひょっとすると晴れさせることも、雨を降らすこともできるのかもしれない…なぁ~んちゃって。

そこで今日の1曲目はBoth Sides Nowそのまま朝の雨。背後からドンべさんだろうか(或いはワンさんだろうか)のハイパートが聞こえてきて気持ちがいい。

そのままいろんな曲を演奏して野ばらと鳩を歌ったりして、ちょっと空気の入れ替え。

2部はやはりバンジョーでスタート。予定には全くなかったFoggy Mt.BDもあり、The Girl at Martinfieldもあり、結構前日とは違うセットを演奏した。

最後はワンさん、ドンべさんにも積極的に参加していただいての「谷間の虹」

終わってからは少しだけ皆さんと歓談。

いつもなら打ち上げをして皆さんとゆっくりお話するのだが、今回は早めにお開きにすることにした。

外に出ると雨は上がっていた。

こうして楽器を積むときには雨が上がっている、という状況にも何度も出会ったことがある。

これはもう僕だけの思いではなく、皆さんの心の力にも助けられているのかもしれない。

大変な時に足を運んでいただいて、素敵な笑顔を見せていただいた皆さんに感謝します。

それと犬飼夫妻、本当に有難うございます。

また近々、みんなで元気にお会いしましょう。

楽しみにしています。

2020年3月7日(土)溝の口バードランド

今、世の中は大変なことになっているが、小さな規模で、みんな知っている信頼できる人が集まってくれる、というので、やっぱり行かせていただくことにした。

大体1時間半ほど。休憩中に空気調整をして、楽しい時間をゆったりと過ごせばそれなりに価値のある一日になるだろう。

今日は久々にInisheerからBrendan McMahon / Morning Star / Harvest Moonというセットで入ってみた。

そしてあまりやらないジグのセット。Cat’s Meow / Pull the Knife and Stick it Again / Connaughtman’s Ramble それからリクエストのあったLittle Bird / Gort Na Monaなどをやって、新しいセットにも挑戦。

Pernod /Muireann のジョニー・カニンガムからナイル・バレリーの曲。

プラスいくつかの曲で40分ほど。そして空気を入れ替えることにして、数人は外で僕と立ち話。マレカさんは中で数人と座り話。

15分ほど空気を入れ替えて2部に突入。

これも久しぶりにFlint Hill Specialを弾いてみた。例の26年製ボールベアリングだ。

後、Stony Point 別名Pig Town Flingをやって「春よ来い」なんかもやって、藤森さんからリクエストのあったHorizontoもやったりMarinoでほっこりしてもらったり。

こんな時なので、綺麗な良い音楽を聴いていただくことに専念し、自分なりの健康維持の話や、もっと専門的な話も希花さんにやってもらって、僕らとしては良い時間を過ごすことができたようだけど、皆さんはどうだったろうか。

でもお帰りの際はみんな本当に良い笑顔で出ていかれたので、そのままこのご時世を乗り越えてまたその笑顔を見せて欲しいと願うばかりだ。

藤森さん、いつもありがとう。

そして何よりも素敵な笑顔を見せていただいたみなさんに感謝します。

どうもありがとう。

 

 

2020年2月8日(土)中目黒GTプラザホール

70歳のバースデイコンサート。

心配していた雪も降らず、快晴の一日。但し寒い。本当に寒い。

それでも集まっていただいた多くのみなさんのおかげでとても温かい気持ちになれました。

少し詳しくコラムの方にも書いたので、こちらでは無事終了したことのお知らせとお礼まで。

それと記念CDのご注文は以後10stringsの方で受け付けますので、また詳細を近々お知らせいたします。

ジャケット写真はなかなか見ものです。いつものように希花さんのデザイン。そこに強力な助っ人、福嶋さんが見事なものを作り上げてくれました。

ライブでお配りした巾着は1985年2月5日のコンサートで皆さんにお渡ししたWINDⅡ渾身の記念品復刻版です。実は僕、今でもその時のものをピック入れに使っています。

参加してくれた金海君は、ナターシャーセブン最初のレコーディングで使用したマンドリンを持ってきてくれました。僕がヘッドにものの見事にGIBSONと書いたもの。

こんなに上手に書けていたんだ!と唯々驚くばかり。

それだけではなく久々にコーラスにも参加してくれました。

進ちゃんは相変わらず素晴らしいドブロプレイを聴かせてくれて、満面の笑顔でいい歌声を披露してくれました。

希花さんも大爆発チューンからしっとりとした曲まで、ここ10年のデュオの最高のプレイを聴かせてくれました。

それもこれも全てこのコンサートの企画に携わって頂いた方達のおかげです。

そして、集まっていただいた皆さんのおかげです。

本当に記念すべき良い一日を有難う。