まず、新宿の「スタジオ ヴィルトゥオージ」という、いい感じのスペース。生音がとてもきれいに響く部屋でのシンプルなコンサート。
久しぶりにデイルと音を合わせる。もう“いぶし銀”の世界だ。
2日目は越谷の「おーるどタイム」ここでも生音で勝負。非常に落ち着いた彼のプレイに寄り添って音を選ぶ。
そして名古屋。今回はこの3か所だけ。
来ていただいた方たちに感謝します。この音楽がコマーシャリズムに乗り、バンドで派手にやったり、投げ銭なるものの餌食になっている中、彼のような実直なフィドル・プレイを聴きに来ていただけることは本当に嬉しいことです。
アイルランドでも、せっかくいいフィドラーがコンサートで来ているのに、よくセッションで見かける日本人のフィドラーは一人もいなかったりするが、やっぱりみんなもっとアンテナを張って聴くべきだと思う。
2月26日はもうデイルと別れて僕ら二人でオッピドム。あと数日でこの店も閉めてしまう。今富君にお疲れ様と感謝の気持ちを込めて。そして在りし日の平岩さんのことも想い出して。
2月27日は京都産業大学ブルーリッジ・マウンテンボーイズの同窓会。木内君の取り計らいで初代から後輩まで沢山の人に出会うことができた。特に初代の面々。あれからかれこれ48年にもなるのに不思議とすぐわかった。でも道ですれ違ったらお互いどうかな…?
みんなとても健康そうで良かった。野口さん、酒井さん、細谷さん、松井さん、今回仕事で来ることができなかった山本さん。当時を思い出しました。また近いうちにお会いしてゆっくりお話がしたいです。それに後輩のみなさんも、どうも有難う。
2月28日は奈良の丘の上食堂。正式には「パパ・ド・ウルス丘の上食堂」舌かみそう。
今回も沢山の人が集まってくれて本当に嬉しかった。
料理も美味しいし、絶好のロケーションの楽しいお店。
20日から28日まで、沢山の人がぼくらを助けてくれました。音楽の仲間であったり、他の仕事をしながらであったり、みんな忙しい中をお手伝いしてくれたり、お客さんを集めてくれたり、食事をご馳走してくれたり、本当にありがとうございました。