いつもながら、てーさん(手嶋君)の計らいで開催された西尾のコンサート。
開演時間になると「いや~、思ったよりお客さんが来てまったで椅子が足りんようになった。5分待ってくれっか。イッヒヒ」といつものてーさん節が炸裂。
彼の言葉通り一杯の人で埋め尽くされた会場には、アイルランドから里帰りしている、ゴールウェイは「和カフェ」のオーナー、早川芳美さんもいる。
今日も危うい天気だったが、雨は降らない。希花さんが「どうせ晴れ男を強調するんだったら最初から晴れさせてよ」って云うが、危うくも最終的にはセーフと言った方が喜びも倍増するのだ。
なんて、別に僕が決めるわけではない。偶然だが、偶然にしては確率が高い。
さて、1部、2部形式で、アンコールも含めて約2時間。京都の反省会以来、結構ゆったりできるようになってきた…ような気がする。
今気に入っているのはDale RussのペンになるPlearaca(Planxty) Erica NewmanからJunior Crehanのセットや、Parting Glassを含んだセットで最後の挨拶を希花さんに語ってもらう、というものだ。
てーさん、野口君、林君。それぞれがいろんな人に声をかけてくれて、そして沢山動いてくれたおかげで今回のコンサートも大成功に終わったようだ。
MJホールのオーナーである山里さんにも、そして来ていただいた全ての方たちにも感謝しています。
みなさん、どうもありがとうございました。