恒例の法然院。異常に涼しく感じるのは緑のせいだろうか。モリアオガエルの鳴き声と定期的に静かに響く鹿威しの音。音楽によく溶け合ってくれる。
音響のてっつん夫妻が良い音を創り出してくれる。希花さん曰く「てっつんさんと呼ぶのは変だけどてっつんとは呼べないし、なんて呼んだらいいの?」と訊くが、ま、てっつんさんでいいだろう。
それに、京都のほぼ45年来の仲間もしっかり僕の下手なダジャレをチェックしている。ある意味京都は僕にとって本拠地。緊張するが、多くの友人や知り合いに会えるので楽しい場所だ。
この日集まっていただいた皆さんの中には、随分遠くからかけつけてくれた人、車いすで来てくれた長い付き合いの友人、そして長い間京都で僕を見守り続けてくれる友人たち、そして新しい僕と希花のデュオを応援してくれる人達、そんな方たちが沢山いました。もちろん初めて聴いてくださる方たちもいました。
みんなの笑顔とカエルの声が今でも脳裏に残っています。
みなさん、どうもありがとうございました。