2016年6月13、14日 夢みるぱさり、そして積善館
実はこれ、まだ終わっていないのに書いているのです。このページは各地でコンサートを開いてくれる人達、いつもいつもお顔を見せてくれる人達、そして足を運んでくれた人達、全てに「こんな会でした。こんな曲も久しぶりにやりました。どうもありがとうございます」ということを伝えたくて、2012年の3月からすべてのコンサートをレポートしています。
「夢みるぱさり」は前々から素敵なオーナーの素敵なお店と聞いております。もう何度もお会いしているのですが、なかなかお店に行くチャンスに恵まれず、やっと“夢”が叶いました。
でもお店に食事に行くわけではないので、しっかり音楽はやらなければ。ずっとメールや電話でやり取りしていると、なんだかとても親しみが湧いてきて、もう「夢みるぱさり」でお食事してお茶飲んで、コンサートもやって笑顔で帰ってきてしまったような錯覚に陥ってしまいます。
多分それは、お店のオーナーの泉さんが放つオーラなのでしょう。もう長い間の友達みたいな感じ…多分お店を訪れるお客さんも泉さんにはそんな印象を持たれていると思います。
帰ってきたらこれに少し付け加えてライブ・レポートにしたいと思います。
積善館は「千と千尋の神隠し」のモデルになった旅館ということ。
ここのご主人は多分ですが、随分前からお互い知っているはずです。バンジョーを弾き、歌を唄う、僕はダイジロさんとよんでいる人です。
ここも一度は行ってみたいと思っていたところ。と言いながら、僕は「千と千尋」のことはあまり良く知らず、希花さんに教えてもらったのですが、今回はぱさりとダブルで実現してしまいました。
こちらも、帰ってきたら少し付け加えて完成させます。
ダイジロさんと懐かしい歌を一緒に歌うのが楽しみです。
まいりました。想像をはるかに超えた素晴らしい「夢みるぱさり」泉さん、そして彼女と一緒に働いている方たち、訪れるお客さん、全てが…天国へ行けたとしたらこんな感じだろうなと思える空間でした。
当日はあいにくの天気でしたが、雨の雫がかかるラベンダーが美しく、しかも、その雨もコンサート終了後にはすっかりあがっていて、ラベンダー畑の中を猫の「チビちゃん」と一緒に散歩しました。
言葉で表せない感動というもの。泉さんが言っておられた「分かち合う喜び」というのが本当に心に響きました。
さて、積善館。こちらも既に有名な場所です。ダイジロさんが特別に「千と千尋ツアー」にも連れて行ってくれました。
この積善館を守っていくダイジロさんのお話も沢山聞けました。
すごいおもてなしで緊張してしまいましたが、ロビーでの音楽会もダイジロさんがきっちりバンジョーと歌で盛り上げてくれました。
アイルランド旅立ちの前に、本当に良い時間を過ごすことが出来ました。
ちょっと食べ過ぎました。
ぱさりも積善館も美味し過ぎて。
泉さん、ダイジロさん、そして「夢みるぱさり」で働いている皆さん「積善館」で働いているみなさん、本当にありがとう。生きててよかった。
写真撮影:高見恵子、田中稲子
2016年6月15日 妙安寺
僕らはこの後「第8回妙安寺コンサート」に出掛けて久しぶりに、ありちゃん&かずあき君と共演しました。
こちらも何から何までありがとうございました。
前日、食べ過ぎと温泉水の飲み過ぎでお腹をこわして早々と引き上げてしまって失礼いたしました。
ひとつ希望があるとしたら喫煙所を外に設けて欲しい、ということかな。
どうか健康で長生きしてください。


